株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループのプレスリリース
ちゅうぎんフィナンシャルグループ(岡山市 社長 加藤 貞則)では、自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:TNFD※)の最終提言にもとづく情報開示をおこないましたのでお知らせします。
経済活動の多くは自然資本に依存していることから、自然の損失を止め、回復させる「ネイチャーポジティブ」に向けた取組みが一層重要になっています。
当社グループでは、「環境経営の促進」および「地域経済・社会の活性化」を経営上の重要な課題に位置付け、生物多様性や脱炭素といった環境課題に積極的に取組み、環境と経済との両立を目指しています。
本開示を通じ、自然環境と経済の関係性理解を深めるとともに、把握したリスク・機会にもとづく取組みを進展させ、ステークホルダーとの信頼構築および地域経済の活性化に貢献してまいります。
開示概要
・移行計画の策定
ネイチャーポジティブ社会に向けた移行計画を策定
・重点セクターにおける指標の特定
2025年度に特定した重要セクターのうち、「建設・エンジニアリング」「不動産管理・開発」セクターにおけるバリューチェーン分析を実施し、重点指標を特定
・ソリューションの検討
同セクターに対し、ネイチャーポジティブへの移行を支援する金融・非金融のソリューション案を検討
・指標の拡充検討
分析結果を踏まえ、今後の拡充に向けた指標案を提示
※TNFD…企業や金融機関が自然資本や生物多様性に関連したリスクや機会を適切に評価し、開示するための枠組みを構築する国際的な組織(https://tnfd.global/)
株式会社 ちゅうぎんフィナンシャルグループ
電話番号:086-223-3110
広報センター 岡嶋(内線2255)

