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「ICMG共創ファンド2号」への出資について

株式会社山梨中央銀行のプレスリリース

 株式会社山梨中央銀行(頭取 古屋 賀章)は、ICMG GroupのICMG Ventures Pte. Ltd.(代表取締役社長 舩橋 元)が出資・運営する「ICMG共創ファンド2号」に出資しました。

 本ファンドは、インドや東南アジア等において今後成長が見込まれるアジア地域の有望なベンチャー企業への投資を行うとともに、出資者およびそのステークホルダーの成長や事業拡大を目指し、投資先と日系企業の「共創活動」を通じて、新たな技術やサービスを創出することを目的の一つとしています。

 本ファンドを通じて海外企業との連携や海外人材の活用を図り、お客さまの海外展開の促進、地域の活性化支援に取り組みます。

 当行は、引き続きお客さまの海外事業に関する幅広いニーズにお応えするため、さまざまな取組みを実施してまいります。

本ファンドの概要

ファンド名称

ICMG Co-Creation FundⅡ(ICMG共創ファンド2号)

ファンド籍

シンガポール(設立:2025年1月)

運用総額

32億円

ファンド存続期間

12年

既存出資先

沖電気工業株式会社、株式会社北陸銀行、株式会社七十七銀行、

日本空港ビルデング株式会社、ICMG Ventures Pte. Ltd.

主な投資対象

インドや東南アジアを中心としたグローバルサウスのベンチャー企業

投資方針

主にDX、プラットフォーム、Eコマース、バイオ、フィンテック等のベンチャー企業に投資を行い、海外企業と日系企業との連携・共創により双方の成長を目指します。

ICMG Groupの概要

本社所在地

・東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル11階

・6 Temasek Boulevard, #42-02 Suntec Tower 4 Singapore 038986

代表者

代表取締役社長 舩橋 元

事業内容

 ICMG Group、創業から25年以上にわたり、東京、シンガポール、バンガロール、アブダビ、ナイロビ、ストックホルムをベースに、企業の価値の源泉である知的資本評価やそれに基づいた戦略策定、エグゼキューション、リーダーシップ育成、事業投資、ベンチャーキャピタル、M&A、ジョイントベンチャーの設立・運営まで、一気通貫でクライアントと共創し、成果にコミットする日本企業の事業共創パートナーです。

 ICMG Groupのコアバリューは、常に企業、組織の見えざる価値を可視化し、将来像(パーパス)を描き、その価値創造を実現させてきた知的資本経営(Intellectual Capital Management)にあります。

左から、ICMG Group・清水顧問、山梨中央銀行・古屋頭取、ICMG Group・舩橋社長
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