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2026年3、4月度「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」受賞選手

株式会社SMBC信託銀行のプレスリリース

プロ野球ファーム・リーグ3地区において、「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞※」の

3,4月度受賞選手が決定し、表彰式が執り行われました。

〈東地区受賞選手〉

東北楽天ゴールデンイーグルス

繁永 晟 選手

内野手

成績:30試合  打率.303  33安打  0本塁打  11打点

 繁永選手は3、4月度30試合に出場し、地区トップの33安打、2位の得点圏打率.393、4位の打率.303を記録。15日・東京ヤクルト2回戦で今季初安打を含む3安打の活躍で勢いに乗ると、計10試合で複数安打(内2試合で猛打賞)を記録するなど、新人選手ながらコンスタントに安打を量産。チームの月間勝ち越し(3、4月終了時点)に大きく貢献した。

〈中地区受賞選手〉

ハヤテベンチャーズ静岡

廣沢 新太郎 選手

外野手

成績:25試合  打率.344 33安打  0本塁打  8打点  10盗塁 

 廣沢選手は3、4月度、25試合に出場し、地区トップの打率.344、33安打、得点圏打率.375の好成績を残した。25試合中19試合で安打を放ち、猛打賞4回を含む9試合で複数安打をマーク。打撃のみならず地区2位となる10盗塁を記録するなど、機動力でも存在感を放ち、ハヤテ静岡所属選手としては初の月間MVP賞受賞となった。

〈西地区受賞選手〉

オリックス・バファローズ

山中 稜真 選手

捕手

成績:28試合  打率.302  32安打  1本塁打  7打点

 山中選手は3、4月度、28試合に出場し、地区トップの打率.302、32安打、出塁率.367の好成績を残した。10試合で複数安打、うち4試合で猛打賞を記録するなど安打を量産。主軸としてチームの月間勝ち越し(3、4月終了時点)に大きく貢献した。

※「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」とは

「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」は、ファーム・リーグ3地区の公式戦を通して成績優秀で飛躍を期待する選手を、一般社団法人日本野球機構が各月度、各地区から1名ずつ選出し表彰を行うものです。
SMBC信託銀行は、本賞を通じて今後の成長が期待されるファームの注目選手をより多くのファンに知っていただき、それがプロ野球界全体の発展に寄与することを願っております。

【特設ホームページ】

https://www.smbctb.co.jp/farm-monthly-mvp/

以上

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