SOMPOひまわり生命保険株式会社のプレスリリース
SOMPOひまわり生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 康樹、以下「当社」)は、2026年6月2日に、東栄町(町長:村上 孝治)と「健康づくりの推進に向けた事業連携に関する協定」を締結したことをお知らせします。
1.背景・目的
東栄町は、「赤ちゃんから高齢者まで、住み慣れた地域で誰もが安全・安心かつ健康に暮らし続けられるまち」を実現させるために、健康寿命の延伸や健康格差の縮小を目指しています。
当社は「ウェルビーイング応援企業」として、健康・介護・老後資金に関する3つの「不」※などの社会課題に向き合い、各地で健康増進、介護予防、資産形成などの普及・促進に向けた取組みを進めています。
このたび、東栄町の理念や取組みに深く賛同するとともに、当社が有するサービスやノウハウを活用することで、地域住民の皆さまの課題解決と地域の活性化に貢献できると考え、協定締結に至りました。
※「健康の不」:平均寿命と健康寿命のギャップ、「介護の不」:介護の担い手の減少・介護需給ギャップの深刻化、「老後資金の不」:老後資金を自分で備えられる割合が低いことなどから生じる課題
2.協定の主な内容
次に掲げる事項について協力・連携して取り組みます。
(1)企業・事業者への健康経営の普及促進に関すること
(2)東栄町民、企業・事業所の健康づくり事業推進に関すること
3.今後の展開
今後も当社はウェルビーイング応援企業として、東栄町と連携し、「身体」と「こころ」の健康づくりに関するセミナーの実施、アプリを活用したウォーキングチャレンジ事業のサポート、町内事業所への健康経営の普及促進などに取り組み、町民の皆さまのより一層の健康的な生活の実現に向けて貢献してまいります。
以上
【別紙】協定締結式の様子
向かって左から
SOMPOひまわり生命 愛知東支社 中山 昂太
SOMPOひまわり生命 愛知東支社 支社長 麻生 祐輝
SOMPOひまわり生命 中部統括部長 菅原 浩之
東栄町長 村上 孝治
東栄町キャラクター オニスター

