初号案件として食品関連企業の連続M&A戦略を行う旭東ホールディングスに投資
株式会社Dual Bridge Capitalのプレスリリース
ベンチャーキャピタルファンドを運営する株式会社Dual Bridge Capital(代表者:寺田修輔、伊東駿、株主: 寺田修輔、株式会社ミダスキャピタル、伊東駿)は、共同創業投資やM&A実行支援、Pre/Post IPOグロース支援を特徴とする2号ファンド「DBC2号投資事業有限責任組合」を設立致しました。
1号ファンドにおけるIPO実績や当社独自の投資先選定及び企業価値向上施策をご評価頂いた出資者の皆様より6月までの1次募集で約50億円をコミット頂いており、最終的なファンドサイズは100億円超を予定しております。
■DBC2号ファンドの概要
DBC2号ファンドでは、創業間もないシード/アーリーステージのスタートアップや、既に収益構造を一定程度確立している一方でさらなる非連続成長を志向するグロース/オポチュニスティックステージの未上場企業への長期投資を行います。
1号ファンドに引き続き業種や業態、テーマへの制約は設けずに投資候補先を探索する一方で、当社の介在意義を最大限発揮し投資先企業の価値向上に貢献するために、以下を重点的な手法として定めております。
①事業領域・収益構造の初期検討から経営チームの組成、資本政策実施までを一気通貫で伴走する「共
同創業投資」
②投資戦略策定からソーシング、案件精査、契約交渉、買収資金調達までを網羅的に手掛ける「M&A実
行支援」
③IPOファイナンスの最適化や上場後の経営戦略の策定及び実行支援を含む「Pre/Post IPOグロース支
援」
また、その他の概要は下表の通りです。
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ファンド名 |
DBC2号投資事業有限責任組合 |
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投資ステージ |
シード/アーリー、グロース/オポチュニスティック |
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投資セクター |
全セクター |
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投資手法 |
・リード中心、特にシードステージへの投資ではシェア20~30%以上の取得が目安 ・経営陣、既存株主からのセカンダリー取引を含む ・代表パートナー2名による投資委員会のため意思決定までの期間は最短2週間 ・1社当たり最大20億円を出資 |
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無限責任組合員(GP) |
MV2有限責任事業組合 (寺田修輔、株式会社Dual Bridge Capital、伊東駿) |
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有限責任組合員(LP) |
金融機関 事業会社 個人投資家 等 |
■独自のM&A支援体制
Dual Bridge Capital投資先企業、及びDual Bridge Capitalと協業関係にあるミダスキャピタル企業群は、年間合計40件以上、約900億円のM&Aを実行し、広範なM&A仲介会社や金融機関と強固な関係性を築いております。このことから両社の投資先企業は、スタートアップが単独でソーシングするよりも圧倒的に潤沢なディールフロー(年間案件探索・紹介数1,000件以上)に接することが可能です。また、60以上の金融機関との取引基盤(総借入残高1,700億円以上)を活用し、最適なデットファイナンスに係る機会を得ることもできます。
さらに、Dual Bridge Capitalの投資チームはバイアウトファンドや上場グロース企業、M&A仲介企業、投資銀行、監査法人等においてM&Aに係る戦略策定、投資実行、PMIや助言、支援業務の知見、経験を持つメンバーで構成されており、多角的かつ実用的な観点からスタートアップのM&A戦略に伴走致します。
IT・ソフトウェア産業の成熟や引き続き緩和的な資金調達環境、及び東証市場改革の影響により、我が国のスタートアップ業界においてはM&Aを含むコーポレートアクションの活用が急速に広まっています。Dual Bridge Capitalは当該分野において独自のノウハウや支援体制を持つベンチャーキャピタルとして、投資先企業や業界全体に貢献してまいります。
■DBC2号ファンドから旭東ホールディングスへの投資実行
2026年5月には、DBC2号ファンドの初号案件として旭東ホールディングス株式会社への投資を実行致しました。同社は製造業を中心に食品関連業界で連続M&A戦略を実行しており、過去6件のM&Aや既存事業の収益改善を成長源に直近で大幅な業績拡大を遂げています。
DBC2号ファンドは単独で8億円を出資し、同社にとって初の外部株主として参画致します。今後は、M&A戦略の加速、財務基盤の強化、IPOに向けた体制構築を支援し、上場後のさらなる成長も見据えた企業価値向上に取り組んでまいります。
■DBC1号ファンドの状況
Dual Bridge Capitalが運営する1号ファンド(コミットメント総額75億円)においては、2023年10月の設立発表以降2年半で優れた戦略と確かな執行力を兼ね備えた経営者が率いる成長企業37社に対して総額約53億円の投資を実行し、新規組み入れを完了しております。また、2026年3月には投資先の株式会社セイワホールディングスが初の新規上場(IPO)を果たしております。
37社中31社(投資金額構成比88%)でリードインベスター(ラウンドリードを含む)となり、その中でも18社(件数構成比49%)においては初のベンチャーキャピタルとして資本参画しています。
また、全体の38%に当たる投資先14社が成長戦略の一環としてM&Aを実行していることや、46%に当たる投資先17社が過去にIPOや会社売却等の経験を有する連続的な起業家・経営者に率いられていることも特徴です。
■お問い合わせ先
Dual Bridge Capitalでは新規投資先候補のスタートアップ、未上場企業やベンチャーキャピタルにおける投資先企業価値向上に関心のある人材を積極的に募集しております。ご関心をお持ちの方は以下いずれかのお問い合わせ先よりお気軽にご連絡ください。
株式会社Dual Bridge Capital 募集職種
(HRバリューアップ担当者) https://herp.careers/v1/midascapital/yuBN3_Vyd73S
寺田修輔(代表パートナー) SNS
https://www.facebook.com/shusuke.terada
伊東駿(代表パートナー) SNS
https://www.facebook.com/shun.ito.142
中澤大輔(キャピタリスト/FP&Aディレクター) SNS
https://www.facebook.com/daisuke.nakazawa.56
残間崇(キャピタリスト) SNS
https://www.facebook.com/shu.zamma
杉山彩夏(キャピタリスト) SNS
https://www.facebook.com/ayaka.sugiyama.549
馬俊飛(キャピタリスト/M&Aディレクター) SNS

