没入感ある3面スクリーンやハンズオン展示など、次世代サービスを共創
SocioFuture株式会社のプレスリリース
SocioFuture株式会社(東京都港区、代表取締役 社長執行役員 菅原 彰彦、以下「当社」)は、当社の先進的な技術と没入感のある空間を活かして次世代ITサービスを共に創り出す体感型共創ショールーム「IDEA」を、当社の開発拠点であるInnovation Base DAIBA(東京都港区、以下「IBD」)内にリニューアルオープンしました。本リニューアルでは、AIをはじめとする最先端技術を取り入れ、イノベーションを促進する共創空間として一新しました。これにより、新たなBPOサービスをはじめ、金融・行政・健康の3分野における社会課題解決に向けた次世代ITサービスの創出を目指します。
■背景
IDEAは、2007年に誕生しました。IT技術に触れながら多くのディスカッションを重ね、サービスを創出する出発点として、当社の使命である「ハイタッチなオペレーションで、もっと優しい社会に。“社会にハイタッチ”」の実現に向け、これまでに2度の移転を含むリニューアルを行いました。
近年、人手不足や業務効率化、コスト削減など、多様な課題を背景にAIやIT技術に対するニーズは一層高まっています。当社は“生活インフラカンパニー”として、こうしたニーズに応えるべく、新たなITサービスを積極的に展開しています。
そのような中、当社は2025年10月、次世代ITサービス開発拠点として IBDを開設しました。当社のITをリードするIBDと、共創の場を提供するIDEAは、ともに新たなサービス創造を目指すことから、IDEAをIBDに移転させ、リニューアルオープンする運びとなりました。本リニューアルを通じて、当社の中核事業であるBPO事業における新サービスの創出に加え、金融・行政分野におけるDXサービスなど、人とITの力を掛け合わせた新たな価値創出を目指します。
■IDEAの特徴
IDEAは、社会課題を解決するITサービスの共創を実現するための体感型共創ショールームです。「発想・体感・共創」をキーワードに、当社の最新技術を体感しながら多様な視点やアイデアが交わる場を提供します。快適で没入感のある空間設計により対話を促進し、新たな価値の共創を目指します。
1.AIを活用した独自開発の最先端ITシステムを導入
①没入感を演出する3面スクリーン
最大8m幅の3面スクリーンに映像を投影し、体験者は没入感のある180度の映像に包まれます。専用の端末で操作をすることで、仮想空間を歩いているような感覚を得るなど当社の技術を通じて新たな発想を呼び起こします。
②AI receptionistが案内するエントランス
IDEAへ続くエントランスでは、独自開発の受付システムを導入しています。システム内のAI receptionistが来場者を温かくお迎えし、先進的な技術による受付体験で来場者の好奇心を刺激します。
③ソリューション展示ブース
当社が開発中の最新ソリューションや技術にいち早く触れることができるハンズオン展示スペースです。BPO業務の効率化を実現する生成AIなどを活用した新サービスを中心に展示し、当社の展望を示すとともに新たなアイデアを生み出すきっかけを作る場を提供します。
2.活発な意見交換ができる環境づくり
①ラウンジ
IDEAに隣接するラウンジには、レインボーブリッジを中心に東京を一望できる開放的な空間が広がっています。自然光が差し込む心地よい環境の中で、来場者がリラックスしながら交流できる場を提供しています。自由な意見交換やアイデアの創出を促進し、未来に向けた新たな価値の共創を実現していきます。
②回遊同導線による共創空間設計
最大8m幅の三面スクリーンを起点として、ディスカッションスペース、ソリューション展示ブースを連続させた回遊導線を設計しました。自由に行き来できる空間で、共創の深化と多角的な視点の融合を加速させます。
■ソリューション企画本部 副本部長 田中 裕之よりコメント
本ショールームは、当社ソリューションの企画展示にとどまらず、お客様とディスカッションを重ねながら課題やニーズを深く共有し、新たな価値を共創する場として設計しております。また、この度システム開発部門と同じ拠点に位置することで、新たな技術を企画内容へ取込み、より具体的かつ実践的なご提案を目指しております。今後もお客様の声をシステム及びサービスに迅速に反映し、より魅力的なソリューションの提供に努めてまいりますので、ぜひご来場いただき、新しいショールームをご体感ください。
■IDEA概要
(1) 施 設 名:体感型共創ショールーム「IDEA」
(2) 所 在 地 :東京都港区台場2丁目3-2台場フロンティアビル18階
Innovation Base DAIBA内
(3) 開 設 日:2026年5月11日
(4) 利用対象:金融機関・行政機関・その他パートナー企業など
*取引企業向け完全事前予約制
【企業概要】
(1) 商 号 :SocioFuture 株式会社 (2022 年 1 月 1 日、日本 ATM 株式会社より社名変更)
(2) 代 表 者 :代表取締役 社⾧執行役員 菅原 彰彦
(3) 本社所在地 :東京都港区浜松町一丁目 30 番 5 号
(4) 資 本 金 :4 億 8,000 万円
【本件の問い合わせ先】
SocioFuture株式会社 人事総務本部
コミュニケーション&ナレッジ部 広報課
TEL:03-5405-1262
E-mail:mls_koho@scft.co.jp ※平日午前9時から午後5時30分
* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

