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バリープログラムにおけるコース判定条件・上乗せ還元条件変更

FFGの金融サービス「vary」のサービス改定

株式会社ふくおかフィナンシャルグループのプレスリリース

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(取締役社長 五島 久、以下「FFG」)は、傘下の株式会社福岡銀行、株式会社熊本銀行、株式会社十八親和銀行にて提供している「vary※」について、「バリープログラム」のサービス内容を一部変更いたします。

 FFGは今後も、お客さまのニーズにお応えした商品・サービスの提供に努め、地域のお客さまがより豊かになることを目指してまいります。

※「vary」は全4コースの会員制「バリープログラム」と、ポイントアップ対象店でご利用いただくことで最大20%のポイント還元を受けられるクレジットカード「バリーカード」を組み合わせたサービスです。FFGでは2026年1月19日(月)から本サービスを提供しております。

変更内容①:「バリープログラム」コース判定条件

  • デイリーコース、デイリーマスターコースの判定条件に「預入残高500万円以上」を追加します。

  • 判定ルールは今までと変わらず、2つ達成でデイリーコース、3つ以上達成でデイリーマスターコースとなります。

  • マイホームコースおよびプレミアムコースの判定条件は変更ございません。

【変更予定日】

7月末より新条件でのコース判定を行い、8月16日適用のコースから反映します。

デイリーコースおよびデイリーマスターコースのお客さまは、ATM手数料無料などの特典をご利用いただけます。また、デイリーマスターコースでは振込手数料の優遇など、さらに充実した特典をご利用いただけます。詳しくはFFG各行のホームページをご確認ください。

変更内容②:バリーカード上乗せ還元条件(「バリープログラム特典」)

  • お取引に応じてポイントアップ対象店での還元率が1.0%ずつアップする「取引特典(最大+5.0%)」について、マイカーローンと教育ローンの条件を集約し、いずれかの利用で+ 1.0%に変更します。

  • また、新たな判定項目として「普通預金の預入残高100万円以上」を追加します。

  • コース特典および月額利用額特典による上乗せ還元条件は変更ございません。

【変更予定日】

7月末時点の取引に応じて「取引特典」の還元率を決定し、8月16日バリーカードご利用分から適用します。

変更点の詳細はこちらをご覧ください。

株式会社ふくおかフィナンシャルグループについて

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、2007年設立の、九州全域にネットワークを構築する広域展開型の地域金融グループです。九州を地盤にそれぞれ長い歴史を持つ福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行の4つの地方銀行とデジタルバンクのみんなの銀行を中心に、証券会社、カード会社、コンサルティング会社など幅広い機能を有するグループ体制を展開しています。

■会社名  :株式会社ふくおかフィナンシャルグループ

■本社所在地:〒810-8693 福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号

■代表者  :取締役社長 五島 久

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