三井住友ファイナンス&リース株式会社のプレスリリース
三井住友ファイナンス&リース株式会社(代表取締役社長:今枝 哲郎、以下「SMFL」)の戦略子会社、SMFLみらいパートナーズ株式会社(代表取締役社長:上田 明、以下「SMFLみらいパートナーズ」)は、スパークス・グループ株式会社(以下「SPX」)および、SPX子会社のスパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社と共同で、新潟県新潟市における系統用蓄電池事業に参画することをお知らせします。
系統用蓄電池を送配電ネットワークに直接接続し、時間帯に応じて充放電を行うことで、天候や時間帯によって発電量が変動する再生可能エネルギーを安定的に供給するための調整機能を担い、電力系統の安定化や再生可能エネルギーの導入拡大に貢献します。
SMFLみらいパートナーズは、2031年度までに蓄電池事業において累計1GWの取り組みを目指し、蓄電池事業の一層の拡大を図っていきます。
SMFLグループは、再生可能エネルギーや省エネ機器の設備投資におけるファイナンスサービスや、太陽光・風力・水力・バイオマスなどの再生可能エネルギー事業を通じたCO2フリー電力の供給、脱炭素に関する補助金支援サービスなどの事業を展開しています。今後も、お客さまの脱炭素経営を支援するため、さまざまなソリューションをワンストップで提供することで、持続可能な社会の実現を目指します。
【蓄電所の概要】
【完成イメージ】
以 上

