2024 年から継続して実施しており、これまでの累計提供枚数は 3,169 枚に達しました。
株式会社bitFlyerのプレスリリース
株式会社 bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:加納 裕三、以下「当社」)は、5 月 22 日の「ビットコインピザデー」に合わせ、東京都内の児童養護施設へ合計 1,168 枚のピザを寄贈しました。3 年目となる本取り組みは 2024 年から継続して実施しており、これまでの累計提供枚数は 3,169 枚に達しました。
■ ビットコインピザデーとは
ビットコインピザデーは、2010 年 5 月 22 日に、世界で初めてビットコインが実際の決済に利用された出来事に由来しています。当時、アメリカ在住のプログラマーがピザ 2 枚の購入代金として 1 万ビットコインを支払ったことが、暗号資産の歴史における象徴的な出来事として知られています。
当時はまだ実験的な存在だったビットコインが、「価値を交換する手段」として初めて現実の世界で使われた瞬間でもありました。現在では、世界中でさまざまなブロックチェーン技術や暗号資産の活用が広がっていますが、その原点のひとつが、この「2 枚のピザ」のエピソードにあると言われています。
暗号資産業界では毎年 5 月 22 日は「ビットコインピザデー」として親しまれており、単なる記念日としてだけではなく、新しい技術や価値観が人々の日常へと広がっていく過程を振り返る日として、世界各地でさまざまな企画や交流が行われています。
当社においても、このビットコインピザデーを、人とのつながりや未来へのきっかけを生み出す日として捉え、本取り組みを継続しています。
今後も、ビットコインやブロックチェーン技術をより身近に感じていただけるよう、地域社会との接点を大切にしながら、さまざまな形で取り組みを展開してまいります。
■ ビットコインピザデー 2026 実施概要
|
提供日 |
2026 年 5 月 15 日(金) |
|
提供先 |
東京都内の児童養護施設 |
|
提供枚数 |
合計 1,168 枚のピザを寄贈 |
|
協力 |
株式会社 PIZZAREVO |
|
3年間の累計枚数 |
3,169 枚(2024 年~2026 年) |
■ 当日の様子
■ 広尾フレンズ 眞木 基起 様コメント
毎年この時期に bitFlyer さんからピザが届くことを、子どもたちも楽しみにするようになりました。今年も笑顔でいただいております。暗号資産はまだ子どもたちには難しいテーマですが、こうした形で身近に感じるきっかけをいただけることは、私たちにとってもとてもありがたいことです。これからも続けていただけることを願っています。
■ 代表取締役 加納 裕三 コメント
この取り組みも 3 年目を迎えました。今年も子どもたちへピザを届けることができ、大変うれしく思っています。ビットコインピザデーは、ビットコインが初めて実際の決済に利用された日として知られています。今では当たり前のように使われているテクノロジーも、最初はこうした小さな体験や挑戦から始まっています。
子どもたちにも、世界にはさまざまな技術や新しい可能性があることを、自然な形で少しでも感じてもらえる機会になればうれしく思います。
当社としても、ビットコインピザデーを単なる記念日にとどめず、人とのつながりや未来へのきっかけを生み出す日として、今後も継続して取り組んでまいります。
bitFlyer グループについて
株式会社bitFlyerは、「ブロックチェーンで世界を簡単に。」をミッションに2014年に創業しました。暗号資産の売買・取引をはじめとするサービスを提供し、国内でビットコイン取引量10年連続No.1*を達成しました。創業以来、セキュリティと法令遵守を重視した運営体制のもと、お客様に安心・安全で使いやすいサービスを提供してきました。また、bitFlyer USA Inc.、そしてbitFlyer EUROPE S.A.とともに、日本にとどまらず米国・欧州へと事業を拡大し、グローバルに暗号資産交換業を展開しています。さらに、株式会社bitFlyer Blockchainでは独自ブロックチェーン「Miyabi」を開発・提供し、暗号資産取引所に上場するトークンの基盤システムなどに採用されています。今後もグループ間の相乗効果を活かし、ブロックチェーン技術の社会実装と暗号資産市場の健全な発展に貢献するとともに、アジアNo.1を目指します。
公式 HP:https://bitflyer.com
* JVCEA および各社公表データを基に当社調べ (差金決済および先物取引を含む年間出来高、2016–2025 年)

