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FinatextグループのChief Project Management Officerに宮川悠が就任

株式会社Finatextホールディングスのプレスリリース

 AI時代の金融インフラを提供する株式会社Finatextホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:林 良太)は、FinatextグループのChief Project Management Officer (CPMO)に宮川悠が就任しましたことをお知らせします。

■選任の背景

 Finatextグループは、証券・保険・クレジットの各領域で金融機関向けのシステム基盤を提供しており、大手金融機関を中心とする顧客企業との金融DXプロジェクトを複数並行して推進しています。事業規模の拡大に伴いプロジェクトの数と複雑性が増大するとともに、AIの進化がプロジェクトマネジメント(PM)の手法にも影響を及ぼす中、顧客に価値を届けるプロセスと仕組みそのものを設計・最適化する経営機能としてPMを位置づけるため、この度CPMO(Chief Project Management Officer)を新設しました。

 宮川は、金融システム企業での実務経験を経てFinatextグループに参画して以降、PM組織の立ち上げやプロジェクト計画・管理手法の標準化を主導しており、CPMOに適任と判断しました。宮川のもと、AIを活用した管理業務の自動化やプロジェクト品質の常時監視体制の構築を進め、PMが顧客との深い対話を通してより高付加価値なアウトプットを生み出すことに集中できる体制を強化します。

■プロフィール

Finatextグループ

Chief Project Management Officer

宮川悠(みやがわ ゆう)

大学卒業後、株式会社シンプレクス・テクノロジー(現シンプレクス株式会社)にて、ビジネス・マネージャーとして金融システムの企画・導入・運用、コンサルティング、プロジェクトマネジメントに従事。金融システム業界に深い知見を持つ。現在BaaSビジネスの統括に加え、組織設計やDX推進に従事。2020年6月にスマートプラス入社、2021年6月より取締役。2026年4月、FinatextグループのChief Project Management Officerに就任。


■就任にあたってのメッセージ

 Finatextグループは、お客様の金融インフラを支える多くのプロジェクトを並走させていますが、事業のさらなる成長には、プロジェクトマネジメントの役割をデリバリ品質や進行の管理から、事業成長そのものを加速させる機能へと進化させる必要があります。このミッションを実現すべく、CPMOとして、AIによる自律的なPM業務運営を組織のインフラとして組み込み、人間が顧客との深い対話や重要な意思決定に集中できる体制を作ります。これにより当社グループのプロジェクト実行力を一段引き上げ、お客様のビジネスの成功に直結する価値を、迅速かつ確実に創出してまいります。

■Finatextグループ 採用情報

 Finatextグループは、「金融サービスがもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現に向け、PMをはじめとしたあらゆる職種で仲間を募集しています。ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ以下もご覧ください。


Finatextグループについて

Finatextグループは、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、AI時代の金融インフラを提供する企業グループです。金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」、貸金サービスに必要なシステムや業務を一気通貫で提供する「株式会社スマートプラスクレジット」といった事業会社を擁し、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。

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