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CAPIMA(キャピマ)、【子ども自立支援 (ファンド104号)】募集開始

アバンダンティアキャピタル株式会社のプレスリリース

貸付型クラウドファンディングプラットフォーム「CAPIMA(キャピマ)」を運営するアバンダンティアキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:舩越 亮)は、社会的養育を支えるじどう支援プロジェクト『子ども自立支援 (ファンド104号)』の募集を2026年5月18日(月)19時より開始いたします。

本ファンドでは、貸付先に資金を供給することで、自立援助ホームの運営、農福連携施設の運営、小規模社会的養育施設向け業務システムの提供などの取り組みを支援します。こうした取り組みを通じて、家庭環境や障がい、生い立ちにかかわらず、子どもたちが安心して暮らし、社会で自立していくための支援を目指しています。

本ファンドは、投資家の皆様からの資金を貸付先である株式会社じどうに対して、事業拡大のために必要な「運転資金」を資金使途とする貸付を行います。

本ファンドでは特別な取り組みとして、投資確定金額の1.0%相当額を、子どもたちの成長や自立を支援する公益財団法人等へ寄付いたします。

■ 貸付先の事業内容について

会社HP:https://jidosystem.net/

貸付先である株式会社じどう(以下「貸付先」)は、社名にあるとおり下記3つの「じどう」を大切にすることを基本理念とし、子供たちにとってより良い生活環境を広く整えることを目的とした事業を展開しています。

①「児童」子どもの最善の利益を大切にします
②「慈道」慈しむ気持ちを大切にします
③「自働」人のために自ら働くことを大切にします

具体的には、自立援助ホームの運営、農福連携事業所の運営、小規模社会的養育施設向け業務システムの提供などを主な事業としています。特に自立援助ホームを中心とした社会的養育施設運営では、これまでに児童福祉施設、障害福祉施設なども合わせて全国各地で約35施設開設・運営しており、日本最大級の運営実績を誇ります。

自立援助ホームの運営

自立援助ホームとは、育児放棄・児童虐待など、なんらかの理由で家庭にいられなくなり働かざるを得なくなった、原則として義務教育終了後の15歳から20歳まで (状況によって22歳まで)の子どもたちに暮らしの場を与える施設です。
子どもたちが安心して活き活きと生活できる場を提供することで、大人との信頼関係を築いて社会で生き抜く力を身に付けてもらい、子どもたちが精神的・経済的に自立できるように援助することを目的としており、現代社会にとって必要不可欠な施設といえます。
経済的に困窮していたり、子どもの障害を理解できなかったり、必要なケアをできなかったりして育児放棄・虐待するケースが増えてきていると考えられ、自立援助ホームでもこれまで以上に子どもたち一人一人に合った個別の細やかなサポートが必要となってきています。

農福連携施設(3S VILLAGE八幡平)の運営

農福連携施設の「3S VILLAGE八幡平」は、岩手県八幡平市に2024年9月に新しくオープンした農園も併設された複合自然体験施設です。農園、キャンプ場、ドッグラン、動物との触れ合い体験などができる施設です。児童や障がいを持つ方々が配慮を受けながら自然に触れ合い、雇用の場を創出することを可能としています。
2025年1月からは、施設内の農園にていちご収穫体験が新しく開始され、家族連れの観光客などに人気を博しています。
また、地元で引退競走馬の養育や馬ふん堆肥を活用した農業に取り組む事業者と連携し、馬ふんを活用したマッシュルーム栽培を行う計画があります。マッシュルームは収穫に人手を要する作物であることから、障害のある方々の就労機会や社会参加の場を創出する取り組みとしても期待されています。

※参考サイト
3S VILLAGE八幡平HP:https://3sv-hachimantai.jp/
3S VILLAGE八幡平Instagram:https://www.instagram.com/3sv_hachimantai/reels/
岩手日報:家族連れで楽しめる!週末限定の産直と水の滑り台 3Sヴィレッジ八幡平でスタート

◾️小規模社会的養育施設向け業務システム

ファミリーホームをはじめ、自立援助ホームや地域小規模児童養護施設、里親家庭を対象に、児童情報、児童個別記録、支援計画書、業務日誌など、紙媒体やMicrosoft Excelなどでバラバラに管理されていたものを一元集約できるようにして、引き継ぎなどもスムーズに行えるような業務システムの提供などを行なっています。

貸付先は、これらの事業を通じて、様々な悩み・問題を抱える子どもたちの気持ちや意思、選択を尊重しながら安心・安全に配慮し、社会的養育施設に入居中だけでなく退居後も長く子どもたちの拠り所になり続けられるように、持続可能な成長を目指しています。

◾️本ファンド案件概要

名称:子ども自立支援 (ファンド104号)

募集額:7,000万円

予定運用期間:12ヶ月

予定年利回り:7%

担保:不動産に対する抵当権

※ 担保となる不動産の評価額に対する本ファンドの募集額の割合(LTV=Loan To Value Ratio)は29.3%です

募集開始日:2026年5月18日 19:00

募集終了日:2026年5月26日 24:00*

最低投資金額:10,000円(1口)

*抽選募集のため、募集終了日後に抽選を行います

◾️特別優待

一定金額以上の投資が確定した投資家の方(特別優待希望者)には、条件に応じて特別優待品をお届けします。詳細は以下の通りです。

【特別優待①:30万円以上(30口以上)の投資確定の場合】抽選で50名様 

 岩手県産 高級ブランド米『銀河のしずく』 5kg 

【特別優待②:100万円以上(100口以上)の投資確定の場合】全員

 岩手県産 高級ブランド米『銀河のしずく』 5kg

※ 投資金額が大きい方の特別優待のみ適用されます。

銀河のしずく」は岩手県が開発したオリジナル品種のお米で、お米の食味ランキングで「特A」(最高評価)を獲得しています。
参考URL:https://iwate-kome.jp/ginganoshizuku/
※ 2026年8〜9月頃の発送予定です。

◾️寄付について

本ファンドでは、特別な取り組みとして、投資確定金額の1.0%相当額を、子どもたちの成長や自立を支援する公益財団法人等へ寄付いたします。

※ 本寄付は、本募集・私募の取扱いを行うアバンダンティアキャピタル株式会社の負担により実施するものであり、投資家の皆さまの出資金、分配金または償還金から控除されるものではありません。

※ 本寄付は、会員の皆さまご本人による寄付ではないため、会員の皆さまが寄付金控除等の税制上の優遇措置を受けることはできません。

※ 寄付先、寄付時期、寄付金額の最終確定内容については、ファンド成立後にCAPIMAサイト等でご報告する予定です。


【CAPIMAの実績】

CAPIMAでは、これまで103件(累計調達額約67億円)のファンドを提供してきました。そのうち59件が既に元本毀損なく償還となっており、ファンドに投資したお客様への利益の分配も正常に実施されております。

今後もCAPIMAでは、安心して投資できるような商品・仕組みや質の高い案件を増やし、一般の方でも資本市場へのアクセスを可能にする世界を目指していきます。

【CAPIMA(キャピマ)について】

CAPIMAとは、伝統ある金融機関で実績を持つメンバーが、金融商品を厳選して提供する貸付(融資)型クラウドファンディングプラットフォームです。機関投資家などプロ投資家にのみ販売されてきたファンド案件を直接購入できるため、一般的な不動産案件に限らず、社会的意義の高い案件や成長企業、海外事業を展開する企業への短期資金投資案件など、個人投資家のニーズに合わせて分野を絞らず幅広い投資が可能です。

https://www.capima.jp/

【キャピメディア(Capimedia)について】

貸付型クラウドファンディングプラットフォームのCAPIMA(キャピマ)が運営するオウンドメディア。みなさまが少しでも安心して資産形成を進められるよう、カンタンでミになるような発信をしています!

https://media.capima.jp/

【アバンダンティアキャピタル株式会社について】

『資本市場に風穴を開け 投資の民主化を実現する』をビジョンに掲げ、資産運用に悩んでいる多くの方々に資本市場への門戸を開くべく、一般の方でも資本市場へのアクセスを可能にする世界を目指しています。

会社名:アバンダンティアキャピタル株式会社(https://abundantia-capital.com/

所在地:東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル

代表者:舩越 亮

設 立:2019年9月20日

資本金:69,000,000円

第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3347号

加入協会:一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

【免責事項等】

当プレスリリースは、CAPIMAにおけるサービスのリリース情報を公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。CAPIMAで取り扱うファンドは、元本が保証されているものではなく、欠損が生じる可能性があります。実際の投資に際しては、CAPIMA記載の注意事項・リスク、匿名組合契約約款、締結前交付書面等をご確認のうえ、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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