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中間期営業利益+60.9%増益達成、通期業績を上方修正した「日鉄鉱業」のリサーチ・カバレッジを開始|次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」

金属部門(鉱山)の銅価格上昇が牽引し営業利益188億円と過去最高を更新、アルケロス鉱山の操業開始が次の焦点

株式会社エンヴァリスのプレスリリース

次世代型の株式リサーチ・プラットフォームを展開する株式会社エンヴァリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河井 浩一、以下「当社」)は、日鉄鉱業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森川 玲一、証券コード:1515、以下「日鉄鉱業」)のリサーチ・カバレッジを開始することをお知らせいたします。カバレッジ開始にあたり、2026年3月期 通期 決算速報レポートを本日配信いたしました。

次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」

日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関・個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。

  • 決算発表直後の速報レポート:決算発表や、決算説明会の直後に多面的な分析を行い、日本語・英語・中国語にて、全世界へ当社の独立した視点から、客観的かつ中立的な調査・分析を発信します。

  • グローバルかつダイレクトな配信ネットワーク:グローバルにおいてはBloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSense等のグローバル金融機関向けの端末、国内においてはKabutan、IFIS、QUICKやSNSまで網羅した、多面的な配信を行います。

https://www.envalith.com

代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一のコメント

1899年の創業以来、国内における石灰石生産の主要プレイヤーであり、チリでの銅鉱山開発・操業を通じて、総合資源会社としての独自のポジションを築いてきた日鉄鉱業株式会社のリサーチ・カバレッジを開始できることを、大変嬉しく思います。

同社は現在、鉱石・金属に加え、機械・環境、不動産、再生可能エネルギー(地熱)など多角的に事業を展開しており、2026年3月期は中間期に営業利益が前期比+60.9%増益を達成し、通期業績予想は上方修正されました。特に石灰石の価格上昇、銅価格の上昇とチリ鉱山の操業改善、地熱部門の増収が業績を牽引しています。今期決算では、こうした多角的な事業ポートフォリオが、新たな成長フェーズにどう寄与するかを、アナリストの視点から多面的に分析してまいります。

エンヴァリスは、こうした資源・環境の両面で価値を生み出す企業の魅力を、日本語・英語・中国語で世界の投資家に届けることで、日本の資本市場の活性化に貢献してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

会社名

株式会社エンヴァリス

所在地

東京都渋谷区神泉2-20クロスシー渋谷神泉ビル

設立

2025年11月

代表

代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一

事業内容

次世代型の株式リサーチ提供、企業へのIR支援

URL

https://www.envalith.com

X

https://x.com/envalith

E-mail

contact@envalith.com

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