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【2026年4月更新】RL360°月次レポート|United BM Wealth Limitedの運用実績を公開

United BM Wealth Limitedのプレスリリース

2026年4月22日にUnited BM Wealth Limited(代表取締役:大越朝)のファンドマネージャーが構築したポートフォリオの運用実績が更新されましたので、本リリースでご報告いたします。運用対象はRL360°の積立商品RSPで、親会社であるBill Morrisonsが運用しています。あくまで過去の運用実績となり、将来のリターンは保証しておりません。ご自身の資産形成の手段を決める判断材料としてご活用ください。

RL360°の運用実績

United BM Wealth Limitedの運用実績として、USポートフォリオの数値を公開します。以下は手数料差し引き前のリターンです。

USポートフォリオは、当社のファンドマネージャーが構築したポートフォリオです。

2026年3月度のリターンは-7.11%でした。これにより手数料差し引き前の累積リターンは直近1年が53.48%、積立開始からは88.57%となりました。

資産配分はエクイティが99.29%、短期金融市場が0.71%と非常に極端です。以下、3月度の運用についてファンドマネージャーのコメントを一部抜粋・編集してお伝えします。

▼ファンドマネージャーのコメント

どの投資家にも「またアメリカが予告なしに攻撃を始めた」という思いがあると考えています。これは長期でポートフォリオを保有する投資家にとっては、耐えかねるものです。

しかし、私は昨年高騰していた金と、決算で数字が伸び悩む米国株に対して、戦争前から見切りをつけていました。そのため、今回の「リトル・リーマンショック」と呼ばれる両者の大暴落による損失はほとんどありませんでした。

ただし、得られたものもありません。理由は、イランとの戦争における唯一の勝者となりそうなイスラエル株のポジションを増やす手段を見つけられなかったためです。

3月中旬以降、ポートフォリオを大きく調整していない理由は、今回の戦争問題の本質が「原油」を巡るもので、戦争後はインフレ局面が続くなかで、何を買うべきかの思考に時間を要したからです。しかし、70%以上の確率で高騰を予測できる資産は見つかりませんでした。

各資産クラスの見立ては以下のとおりです。

・米国株:200日移動平均を下回っており、回復に時間を要する

・米国債:利上げ継続により購入余地はあるものの、価格は下落傾向が続く

・新興国株:米国が利下げできない状況を背景に、上昇が難しい

・金:大幅に下落。再投資の余地ありだが、ギャンブル性が高い

・原油:上昇が続き、長期にわたって暴落する可能性がある

これらを総合的に勘案した結果、エクイティが99.29%、短期金融市場が0.71%のポートフォリオです。とくに先進国のインフラ・製造業に関連するファンドを見つけられたことが、せめてもの救いでした。大きな高騰は期待できませんが、下落の可能性も80%ほどないと見ています。

本来ならばインフレ指数と連動したファンドを購入したかったが、RL360°には該当する商品がありません。また、イランとアメリカの戦争の目的の一端を担うと考えている中国株については、イランからの原油供給が断たれた影響もあり、回復の見通しは立ちにくいと判断しています。

本リリースでは、当社のUSポートフォリオのみ公開していますが、他にもアクティブ型やバランス型、マーベリックなどのポートフォリオを構築しています。

他のポートフォリオの運用実績は、オフショア投資メディア『海外積立の比較研究』で公開しておりますので、ぜひご覧ください。

▼RL360°社のポートフォリオの運用実績はこちら

https://kaigaihoken-kenkyu.com/blog010/

積立商品RSP(Regular Savings Plan)について

RSPはRL360°社の主力商品です。世界中の350種類以上のファンドから10種類ほど選んでポートフォリオを構築し、運用を行います。

長期積立・高額積立をするほど、ボーナスの付与率が高くなり、その分手数料を相殺できます。また、ファンドの変更は無料・無制限で可能で、市場動向に応じて適時リバランスが可能です。

自由度の高い運用と、長期積立による複利で、安定と成長の両立を狙えます。RL360°社を含むオフショア投資では、契約者自身が運用するのではなく、IFAが行います。

実力があり、サポート体制が手厚いIFAに運用を任せることが、オフショア投資で資産形成に失敗しないためのポイントです。

RSPの詳細は以下のとおりです。

積立期間

5〜25年
1年単位で選択可能

運用期間

契約後〜99年

初期口座期間

18〜24ヶ月
契約期間により異なる

支払方法

クレジットカード(VISA・Mastercard・American Express)

積立通貨

日本円・米ドル・ユーロ・香港ドル・豪ドル・英ポンド・スイスフラン

積立頻度

月払い・四半期払い・半年払い・年払い

最低積立額

月31,000円(積立年数10年未満は2倍)

最低引き出し額

38,750円

最低口座残高

775,000円

RSPを含むオフショア投資を活用した資産形成のご相談は、公式LINEで受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

United BM Wealth Limitedが資産形成をサポートします

United BM Wealth Limitedは、マレーシアのラブアン島を拠点とした資産形成コンサルティング会社です。アジア圏の日本人に向けて、海外プライベートバンクの開設支援やオフショア投資の契約手続きのサポートなどを行っています。

「日本人口の1%に正しい金融教育を届ける」という理念を実現するために、お金の勉強会『知って得するお金の話』やWebメディア『海外積立の比較研究』、YouTubeなどで、資産形成のノウハウや方法を発信しています。

また公式LINEでは、

  • 各積立商品をまとめた『海外積立商品まるわかりお役立ち資料』

  • 自分にあった投資先がわかる『新NISAとオフショア投資の比較資料』

  • 投資時に正しい判断ができる『IFA・紹介者のトーク見抜きチェックシート』

  • オフショア投資の基礎がわかる『オフショア投資マニュアル』

  • 株式投資の売買の判断軸がわかる『資産運用基本マニュアル』

などを含む5種類以上の豪華特典を無料でお受け取りできます。

ぜひこの機会にオフショア投資の正しい知識を身につけて、資産形成の手段のひとつとしてご検討ください。

United BM Wealth Limitedの概要

法人名:United BM Wealth Limited

代表取締役:大越朝

所在地:Unit Level 9F(2), Main Office Tower, Financial Park Labuan, Jalan Merdeka, 87000 Federal Territory of Labuan, Malaysia

Webサイト:https://unitedbmwealth.com/

Webメディア:https://kaigaihoken-kenkyu.com/

YouTube:https://www.youtube.com/@okoshi-global-wealth

お問い合わせ:info@unitedbillmorrisons.com

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