~こどもの日に小学生のお金の学びを応援~
auじぶん銀行株式会社のプレスリリース
auじぶん銀行株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中 健二、以下 auじぶん銀行)は、小学生向けの学習コンテンツ「【auじぶん銀行】昔ばなしと今の暮らしで学ぶ!小学生に必要なお金のスキル(以下 本コンテンツ)」を、2026年5月5日(火)にリリースします。
本コンテンツは、2021年にリリースした既存の「auじぶん銀行劇場 金融昔ばなし」と、今回新たに作成した「じぶんぶんの8日間」の2つのパートで構成され、金融の基礎や経済・社会の仕組みについて、動画やクイズを通じて楽しく学ぶことができます。
“最低限身に付けるべき金融リテラシー”を、年齢層別に体系的にマッピングした「金融リテラシー・マップ(以下 同マップ)」(注)に沿って構成しています。2つのパートを通じて、同マップに定められた小学生向け113項目を網羅的に学習できます。
また、内容の客観性と妥当性を担保するため、児童・親子に向け金融教育を提供している「キッズ・マネー・ステーション(運営:株式会社イー・カンパニー)」の監修を受けています。
(注)金融経済教育推進機構「金融リテラシー・マップ(2023年6月改訂版)」
「最低限身に付けるべき金融リテラシー」を、年齢層別に、体系的かつ具体的に記したものです。
■背景
auじぶん銀行では、サステナビリティ経営方針のもと、マテリアリティ(重要課題)の一つとして「ファイナンシャル・インクルージョン*の推進」を掲げています。
* 年齢・収入・地域などに関わらず、誰もが必要な金融サービスにアクセスできる状態を目指す考え方です
キャッシュレス決済やサブスクリプションサービスの普及により、子どもたちは「お金を使っている実感」を持ちにくい環境で日常的にサービスやものを享受するようになっています。一方で、お金は社会と人をつなぐ重要な仕組みであり、その使い方次第で、将来の選択肢や可能性は大きく左右されます。お金との向き合い方を学ばないまま成長することは、大きなリスクとなり得ます。
現在、義務教育においても、お金の役割や社会の仕組みについて学ぶ機会が設けられていますが、限られた授業時間の中で、日常生活と結びつけながら理解を深めることは容易ではありません。
こうした課題を踏まえ、auじぶん銀行では、学校での学びを補完し、生活に直結したお金の知識を家庭の中でも学べる金融教育コンテンツを開発しました。次世代を担う子どもたちが、お金を正しく理解し、自ら考え判断できる力を身に付けることは、金融へのアクセス機会を将来にわたって広げ、社会全体の健全な成長につながる重要な取り組みであると考えています。
子どもたちの学びと成長を後押ししたいという想いを込め、こどもの日にリリースします。
■【auじぶん銀行】昔ばなしと今の暮らしで学ぶ!小学生に必要なお金のスキル
【対象】小学生
【リリース日】2026年5月5日(火)
【費用】無償
【URL】https://www.jibunbank.co.jp/sdgs/money_skill/
【内容】
・STEP1「auじぶん銀行劇場 金融昔ばなし」とSTEP2「じぶんぶんの8日間」の
2つのパートで構成されています。
・STEP1、STEP2の順で進め、最終問題をクリアされた方には、じぶんぶんのオリジナル壁紙をプレゼントします。
STEP1:auじぶん銀行劇場 金融昔ばなし(全6話)
・昔ばなしでおなじみの「赤ずきんちゃん」や「うさぎとかめ」、「マッチ売りの少女」などを題材に、小学生向けの金融教育を目的として、物語に金融の要素を盛り込んだオリジナルストーリーです。昔ばなしのキャラクターと一緒に、動画を通じて金融の基礎や経済の仕組みについて学ぶことができます。
・1話ごとにテーマが異なり、1話約10分程度の動画で構成された全6話のコンテンツです。
おつかいを頼まれた赤ずきんちゃんは、おばあちゃんの家に行く途中、おおかみくんにだまされて大ピンチに…!!赤ずきんちゃんは、賢くお金を使うことで、このピンチを乗り切れるのでしょうか?
STEP2:じぶんぶんの8日間(全8話)
・auじぶん銀行の公式キャラクターでハチの妖精「じぶんぶん」の8(ハチ)日間を、ストーリー形式で読み進めながら、身近な生活の中にある「お金」や「社会」との関わりについて考え、学びを深めていくコンテンツです。
・本コンテンツは1日ごとに進められる構成となっており、各日のストーリーの中には複数の場面が登場します。場面ごとに用意されたクイズに答え、次の場面へ進む仕組みで、楽しみながら理解を深められます。
<じぶんぶん>
銀行で働き始めたばかりでお金については勉強中のauじぶん銀行の銀行員です。真面目で頑張り屋さんだけど、ちょっぴり不器用な一面も。世話好きで人の役に立つことが大好きな性格です。
じぶんぶんのプロフィール:https://www.jibunbank.co.jp/landing/jibunbun/
<内容>
じぶんぶんと一緒に、将来働くことについて考えたり、休日のお出かけをきっかけに社会の仕組みに気づいたりと、日々の暮らしの中で出会う出来事を通して学びを深めていきます。
また、ときには銀行員のじぶんぶんが、みなさんにお金についてやさしくレクチャーする日もあります。
オリジナル壁紙プレゼント
・最終問題をクリアされた方には、じぶんぶんのオリジナル壁紙(全12種類)の中から、お好きなデザインをダウンロードいただけます。
・スマートフォン向けに、iPhone用・Android用の2サイズをご用意しています。
■ キッズ・マネー・ステーション 代表 八木陽子氏 コメント
2022年度からの高等学校での金融教育の拡充を皮切りに、今や子どもたちにとってお金の学びは「特別なこと」ではなく、社会を生き抜くための「必須スキル」となってきました 。学校の授業は限られた時間なため、子どもたちが家庭で自発的に学べるコンテンツが必要です。「auじぶん銀行劇場 金融昔ばなし」と「じぶんぶんの8日間」の出番です。
監修にあたって私が最も注目したのは、公式キャラクター「じぶんぶん」の存在感です。金融リテラシー・マップの全項目という、大人でも身構えてしまうような膨大な知識が 、「じぶんぶん」の日常に触れることで、驚くほどスッと入ってきます。「auじぶん銀行劇場 金融昔ばなし」では幼い頃から馴染みがあるストーリーでお金の基本を学び、次にじぶんぶんという等身大のパートナーと一緒に、クイズ形式を交えて今の暮らしをひも解くことができます。塾や習い事で忙しい子どもたちでも、いつでもスキマ時間にタブレット一つで世界を広げられる「学びの自由」と「楽しさ」が、子どもたちの自立への第一歩を力強く後押ししてくれるでしょう。この2つのコンテンツを完走したとき、子どもたちの手元には、一生モノの「生きる力」という宝物が残っているはずです。
auじぶん銀行は、auフィナンシャルグループの一員として、「デジタルを駆使する。お客さま視点で考える。そして、期待を超える金融へ。」をパーパスに掲げ、スマートフォンアプリをメインチャネルとして預金、送金、決済、融資などの各種金融サービスを提供しています。今後もすべてのステークホルダーの持続的発展を目指すとともに、お客さまの期待を超える新しい体験価値を創造することで、「未来まで明るく。」を実現する銀行として、さらなる発展を目指して取り組んでまいります。
以上

