1口10万円から投資ができる不動産クラウドファンディング「TECROWD」の96号ファンド(募集金額約10.2億円)が募集を終了したことをお知らせいたします。
TECRA株式会社のプレスリリース
TECRA株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、 代表取締役社長:新野博信)が運営する「TECROWD(テクラウド)」は、不動産特定共同事業法(国土交通省所管)にもとづく不動産クラウドファンディングです。
2026年4月23日(木)より一般募集を開始した以下ファンドにつきまして、おかげさまで募集金額全額のお申込をいただき、募集を終了したことをお知らせいたします。
OME Data Centerプロジェクト#05 概要
本ファンドは、青梅エリア(東京都青梅市滝ノ上町)にて行うAI推論に特化した次世代型エッジデータセンタープロジェクトを投資対象とするファンドです。
本プロジェクトは、対象土地において3棟のデータセンターの開発を行うものです。本ファンドでは、3棟のデータセンターの設計および建築確認取得を行います。投資家の皆さまには土地の購入資金、設計費用および建築確認取得に必要な資金をご出資いただくこととなります。
※設計費用および建築確認取得費用については、土地取得時と土地売却時に分割して支払います。詳細は、リターンタブおよびリスクタブをご確認ください。
設計完了および建築確認取得後、データセンター用地として売却し、配当・元本償還を行います。
なお、対象土地については、東京電力よりデータセンター1棟につき約2MWの受電が可能である旨の書面回答を既に取得しており、データセンター建築用地としての最大の必要条件を満たしています。
短期運用のキャピタルゲイン型ファンド
土地の購入資金、3棟のデータセンターの設計および建築確認取得に必要な資金をご出資いただくファンドです。運用終了時にはデータセンター用地として売却して、配当金支払および元本償還を行います。
なお、本物件には数社の有力な買主候補があり、既に具体的な商談に入っています。買主は対象土地を購入後、当社が設計したデータセンターを施主として建設した後、収益物件・償却資産として保有・運営することとなります。
優先劣後構造を採用
投資家の皆さまにご出資いただく優先出資に加え、当社および当社が指定する者が劣後出資を行っており、本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、劣後出資者が先に損失を負担します。
損失が劣後出資者の出資額を超えた場合にのみ、投資家の皆さまの元本が毀損する可能性があります。
想定運用スケジュール
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運用期間 |
2026年5月1日~2026年8月31日 |
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償還および配当日 |
2026年9月30日 |
不動産クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」概要
不動産クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」
■1口10万円から始められる、オンライン完結型の不動産投資サービス
TECROWDは1口10万円から不動産に投資ができるサービス(クラウドファンディング)です。投資するにあたり物件選びから契約まで、すべてオンラインで完結するため、手軽に不動産への投資が始められます。
■不動産特定共同事業法を活用した不動産クラウドファンディングとは?
複数の投資家様から出資を受けた金銭により不動産を取得し、運用期間中の賃貸収入や売却時の利益を分配する仕組みです。不動産特定共同事業法(国土交通省所管)に基づき、投資家の皆様に安心してご利用いただける透明性の担保されたサービスを目指しております。
運営会社について
TECRA株式会社
TECRA株式会社
本社所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
代表取締役社長:新野博信
資本金:1億5660万円
事業内容:不動産の売買、 賃貸、 仲介、 管理、不動産特定共同事業法にもとづいた不動産クラウドファンディング
ホームページ : https://www.tecra.jp/
宅地建物取引業者免許 神奈川県知事 第26122号
不動産特定共同事業許可 神奈川県知事 第12号
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