ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社のプレスリリース
ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役社長兼CEO:八木健 以下「当社」)が提供する「グローバル・サプライチェーン・ファンド(愛称:賢者の設計)」(以下 「賢者の設計」)の類似戦略であるVTeam Siegfried Supply Chain Finance Fund(ケイマン籍)が、Bloomberg主催の「Bloomberg Businessweek ヘッジファンド・アワード2025」において、ヘッジファンド(5億米ドル以上)部門、債券型ヘッジファンド部門、並びにクレジット型ヘッジファンド部門の計3部門で最も優れた運用成績を上げたファンドへ贈られる「ベスト・パフォーマー賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。
本アワードは、ブルームバーグ社の香港拠点にパフォーマンス・データを登録するヘッジファンドの中から、同社が独自の基準で抽出・選考するものです。同ファンドは、2022年と2024年にも同アワードを獲得しており(2023年は非開催)、今回で3回連続の受賞となります。過去2回は、2022年が「エマージング・ヘッジファンド」、2024年は「ヘッジファンド(5億米ドル以上)」と、いずれも1部門の受賞でした。
今回の3部門での同時受賞は、Siegfried Capitalが一貫して取り組んできたサプライチェーン・ファイナンス戦略の成果を証明するものです。当戦略は、投資適格企業に対する売掛債権に投資し、厳格な与信管理を通じて市場との相関が低い安定したリターンを創出することを運用の根幹に据えています。
今回受賞した運用戦略と「賢者の設計」は、実質的に同一のポートフォリオ構築手法を採用しており、世界有数の金融情報メディアであるBloombergに高く評価された運用クオリティを、「ベイビュー投信」を通じて日本の個人投資家の皆様にご提供しております。
<関連リンク>
・「賢者の設計」商品ページ
https://bayview-toushin.jp/global-supply-chain-fund
・Bloomberg Businessweek ヘッジファンド・アワード2025
https://www.bbwhkevent.com/hf2025
<ご留意事項>
※金融商品は元本損失を生じるおそれがあります。
また、ご購入にあたっては、手数料等その他の費用がかかります。
当ファンドに係る手数料等およびリスクの詳細については、以下のリンク先をご確認ください。 https://bayview-toushin.jp/global-supply-chain-fund#risk-cost
■ベイビュー・アセット・マネジメントとは:日本屈指の独立系マルチ・ブティック型運用会社
1998年に創業、金融機関や年金基金を主たる顧客とし、契約資産残高1兆3,000億円超を有する、国内最大級の独立系運用会社。”独⽴系”とは、影響⼒のある外部株主を持たないことを指し、経営の独⽴性が担保されていることで100%投資家を向いた運⽤サービスの提供が可能となり、日本では希少ですが、アメリカを中⼼に海外の資産運用業界ではメジャーな存在です。
また、当社は、株式、債券、プライベート・アセットを柱とする、マルチ・ブティック型の運⽤会社でもあります。様々な商品を幅広く⼤量に取り扱う“デパート型”とは⼀線を画し、”ブティック型”として⾼品質な商品を専門的に取り扱うことで、他に無い運⽤サービスを提供しています。
さらに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を継続取得し、国際規格の情報セキュリティ管理体制を構築、加えて内部統制監査(実務指針3402、旧86号)も実施することで客観性と透明性、そしてコンプライアンスも徹底された体制のもとで運用サービスを提供しています。
当社は2025年4月に、個人投資家向けに自社投信のオンライン直販サービス「ベイビュー投信」を本格始動しました。
社名 :ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表者 :代表取締役社⻑ 兼 CEO ⼋⽊健
所在地 :東京都千代⽥区⼀番町29-1 番町ハウス
設⽴年⽉⽇ :1998年 1⽉ 7⽇
業務内容 :投資運⽤業(投資信託及び投資⼀任の運⽤)、 投資助⾔・代理業、 第⼆種⾦融商品取引業
役職員数 :78 名(2026年4月1日時点)
契約資産残⾼ :1兆3,467億円※(2025年9⽉時点)
※外貨建資産は1ドル=148円で評価しています。当社の海外提携先が運⽤する国内公募投信の残⾼を含みます。

