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HashPort、関西電力のアプリ「モアクト」にWeb3ウォレット機能を提供開始

〜Web3ウォレットを活用して行動データをSBT化〜

株式会社HashPortのプレスリリース

株式会社HashPort(本社:東京都港区、代表取締役CEO:吉田 世博、以下「HashPort」)は、関西電力株式会社(以下「関西電力」)が提供する社会貢献アプリ「モアクト」内にWeb3ウォレット「HashPort Wallet」の機能提供を本日より開始したことをお知らせいたします。

本連携により、モアクト内で行動データをSBT(Soulbound Token)化して管理可能となり、社会貢献活動のWeb3技術による可視化を実現します。


■本連携の概要

1.HashPort Walletとの連携

モアクト内でHashPort Walletの利用が可能となりました。


2.社会貢献活動をSBTとして記録する機能を実装

モアクト内の「スイッチ」機能と連動したSBT(SoulBound Token)*発行機能を実装しました。

「スイッチ」機能とは、ユーザーが社会貢献活動(ミッション)を通じて積み重ねた“トク(徳)”を可視化し、デジタル上の証として獲得できる機能です。

ミッション達成に応じて付与される「トク」を集めることで、アプリ内でさまざまなスイッチを取得でき、ユーザーの行動や実績を蓄積・表現することができます。

今回の連携により、ユーザーの社会貢献活動をSBTとしてブロックチェーン上に記録することが可能となりました。発行されたSBTはモアクト内で確認でき、ユーザーの社会貢献の履歴として蓄積されます。

※SBT(SoulBound Token)とは、譲渡不可能なNFTであり、個人の経歴や行動履歴を証明するトークンとして機能します。複数のSBTを保持するウォレットは、その保有者のデジタル上の“魂(ソウル)”を可視化するものとして位置づけられます。


■取り組みの背景

モアクトは、社会課題解決につながるミッションをクリアすることでポイントがたまる、「トクつむ。トクする。」アプリサービスです。

本連携は、Web2型のポイント体験とWeb3型のデジタル資産エコシステムを接続する取り組みであり、社会貢献活動をブロックチェーン上に記録・可視化することで、ユーザーの社会貢献活動を促進します。

■「モアクト」について

モアクトは、ゼロカーボンをはじめ様々な社会課題の解決に取り組む企業・団体と生活者一人ひとりを結び、生活者の社会貢献への意識や行動変容を促すサービスです。

具体的には、スマートフォン等でご利用可能なアプリ「モアクト」で、社会課題解決につながる幅広いジャンルの”ミッション”(=社会貢献につながる行動)を提供します。

利用者においては、”ミッション”を通じ、社会課題の背景や課題、解決に向けた企業等の取組みを知るきっかけとなり、自然に意識や行動の変化が生まれ、習慣化し始めます。随時新しい”ミッション”が追加され、飽きを感じづらいことに加え、”ミッション”達成により獲得したポイント(=社会貢献を推進する行動の証)は様々なギフトと交換でき、ゲーム感覚で楽しめます。

URL:https://service.moact.jp/

■HashPort Walletについての詳細はこちら

公式サイトURL:https://wallet.hashport.com/


■HashPortについて

HashPortは「まだ見ぬ価値を暮らしの中へ」をミッションに、ブロックチェーンの社会実装を支えるソリューションプロバイダーとして事業を展開。国内の多くの金融機関・事業会社・公共機関に対してブロックチェーンウォレットをはじめとするブロックチェーンプロダクトの開発サービスを提供しております。

・代表取締役CEO:吉田 世博

・本社所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布三丁目20番1号 Daiwa麻布テラス5F

・設立:2018年7月13日

・URL:https://hashport.io/


■お問い合わせ

本リリースについてのお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

・株式会社HashPort PR担当

・E-mail: pr@hashport.io

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