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地方銀行の枠を超えた「挑戦」で地域を世界へ。ちゅうぎんフィナンシャルグループ傘下の中国銀行とCキューブ・コンサルティングが描く、新しい地方創生「岡山モデル」の対談動画を公開

「東京を通さないグローバル化」と「ファーストペンギン」としての覚悟。30年後の未来に責任を持つための、銀行とコンサルの新たな連携のカタチ。

株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループのプレスリリース

左から、中国銀行 加藤貞則頭取、Cキューブ・コンサルティング 西原立社長

ちゅうぎんフィナンシャルグループ(以下、ちゅうぎんFG)傘下の株式会社中国銀行と、株式会社Cキューブ・コンサルティング(以下、Cキューブ)は、加藤貞則頭取と西原立社長によるトップ対談動画を公開いたしました。

地方創生は「宿命」。歴史が評価する取り組みを。

ちゅうぎんFGは、中期経営計画の第1の柱に『地方創生SDGsの「深化」』を掲げています。加藤頭取は、東京一極集中により地域の多様な文化や伝統が消失していく現状に強い危機感を示し、地域と共に成長することは地方銀行にとっての「宿命」であると述べています。本動画では、単なる金融支援に留まらず、地域課題の解決に「一気通貫」で、かつ「逃げない」姿勢で取り組む覚悟を語っています。

中国銀行 加藤貞則頭取

「東京を通さない」グローバル化と「岡山モデル」

対談の中で象徴的なのは、「ローカルとグローバルを直線で結ぶ」という戦略です。Cキューブがグローバルな知見を地域のサイズに「翻訳・通訳」して届ける「水先案内人」となり、岡山から世界へ直接繋がる新しい経済圏の創出を目指します。

また、この岡山での成功・失敗の知見を他の地方銀行とも共有し、連帯して日本全体の地方創生を加速させる仕組みを「岡山モデル」として定義し、その波及効果についても言及しています。

「ファーストペンギン」として、2倍・3倍のスピードで挑む

Cキューブは、歴史ある銀行本体が動きにくい領域へリスクを取って飛び込む「ファーストペンギン」の役割を担います。西原社長は、「挑戦」という文字の成り立ちに触れ、兆しを掴むことは逃げることと紙一重であると指摘。地域の劣化を止めるためには、現状維持ではなく2倍、3倍のスピードで新しい価値を生み出し続ける必要があるとし、地域の「起爆剤」となる決意を示しました。

Cキューブ・コンサルティング西原立社長

▼本動画の全編はこちら

本動画の全編を以下よりご覧いただけます。

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 ー なぜエリートコンサルタントは安定を捨て、岡山で『居続ける覚悟』を決めたのか。

  PwCコンサルティング現職社長と語る、Cキューブ・コンサルティング誕生の舞台裏。ー


株式会社 Cキューブ・コンサルティング

電話番号:086-225-0565
山縣、松﨑

株式会社 ちゅうぎんフィナンシャルグループ

電話番号:086-223-3110
広報センター 岡嶋(内線2255)

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