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ーFUKU STEEL PLATE FUNDー シンガポールにおける建設資材リースファンドを組成

ステーブルコインを活用したクロスボーダー決済を見越す

RISING SUN VISION PTE. LTD.のプレスリリース

RISING SUN VISION PTE. LTD.(本社:シンガポール、代表取締役:木村 優、以下「当社」)は、シンガポールにおいて建設資材を対象としたリースファンド「FUKU STEEL PLATE FUND」(以下「本ファンド」)を組成し、まもなく運用を開始することをお知らせいたします。

本ファンドは、シンガポール金融管理局(Monetary Authority of Singapore、以下「MAS」)からライセンスを受けたファンドマネージャーとなる資産運用会社と、シンガポール建設業界において豊富な実績を有する事業パートナーと連携することで、高い専門性に基づくファンド運営を実現いたします。当社はジョイントベンチャーの形でジェネラルパートナー(GP)に参画いたします。

本ファンドの概要

1. 専門性の高いパートナーシップ体制

MASの資本市場ライセンスを保有するファンドマネージャーが運用を担い、シンガポール建設市場に精通したオペレーターが資材の調達・リース運営を担当します。金融の規制遵守と建設業の現場知見を両立させた体制を構築しております。

2. ステーブルコインを活用したクロスボーダー入出金・利払い

本ファンドでは、USDT、USDCおよびJPYC等の主要ステーブルコインを活用し、国境を越えた入出金および利払いを管理する基幹システムの整備を進めてまいります。

3. パブリックブロックチェーン「Sunrise」の活用を視野に

当社の親会社であるCAUCHYE ASIA PTE. LTD.が開発したパブリックブロックチェーン「Sunrise」の活用も視野に入れております。将来的には、クロスボーダー決済管理業務の効率化において、同技術基盤の導入を検討してまいります。

背景

シンガポールでは、空港の再開発やインフラ整備、コンドミニアムの新設等に伴い建設需要が堅調に推移しています。また、デジタル資産やステーブルコインといった概念の社会的受容により、クロスボーダーでの資金移動の効率化ができる環境が整いつつあります。

当社は、こうした市場環境を背景に、実物資産の運用とデジタル金融インフラを組み合わせたファンドモデルの構築に取り組んでまいります。

お問い合わせについて

ステーブルコインを活用したインフラ構築、ファンドの企画やストラクチャ設計における協業について、お問い合わせを受け付けております。

また、本ファンドに関する詳細は、MASライセンスを保有するファンドマネージャーを通じてご案内しております。

本件に関するお問い合わせ先

RISING SUN VISION PTE. LTD.

Email: info@risingsun.vision

会社概要

会社名

RISING SUN VISION PTE. LTD.

所在地

105 Cecil Street
#24-02 The Octagon

Singapore 069534

代表取締役

木村 優


本プレスリリースは、当社の事業活動に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。本プレスリリースに記載されている内容は、発表時点の情報に基づくものであり、今後予告なく変更される場合があります。

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