寄付先として福岡・熊本・長崎から4つの団体を選定
NPO法人ボーダレスファウンデーションのプレスリリース
NPO法人ボーダレスファウンデーション(所在地:福岡県福岡市、代表理事:田口一成)は、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(所在地:福岡県福岡市、取締役社長:五島 久、以下 FFG)と共同で、寄付型定期預金「 FFGえん預金」を本日より開始します。この定期預金は、FFG傘下の福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行で取り扱います。
「FFGえん預金」は、期間中に集まった預金残高と預金者による投票に応じた一定割合を、地域で活動する非営利団体・個人に、各銀行が寄付する仕組みを採用。預金者さまのご負担はなく、“預けることで地域を応援できる”という手軽さが特徴です。
定期預金の申し込み開始にあたり、このたび福岡・熊本・長崎から合計4団体を寄付先として採択しました。本取り組みを通じて、九州各県で活動されている各団体の取り組みを応援すると共に、より多くの方に知っていただくきっかけになればと考えております。
地域で活動する担い手の存在や、日常の金融行動が地域社会を支える新しい循環が生まれることが期待されます。
◼️寄付型定期預金「FFGえん預金」について
「FFGえん預金」は、福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行・福岡中央銀行で取り扱われる寄付型定期預金で、集まった預金残高と預金者からの投票に応じた一定割合が、地域で活動する非営利団体・個人の活動資金として、各銀行から寄付されます。コンセプトは「あなたの『円』が、誰かの『援』になり、地域の『縁』となる」。ロゴにも、応援の象徴であるメガホンを「円」で表現し、地域にエールを送る思いを込めました。
対象は個人・法人のお客さまで、募集期間は2026年4月1日(水)から2026年6月30日(火)、預入期間は6か月間です。また、お客さまは定期預金のお申込み時に「最も応援したい活動・寄付先」へ投票いただけます。
本商品の詳細については、下記のページをご参照ください。
◼️採択団体の概要
寄付先については、2025年12月から2026年1月にかけて公募を行い、公平な審査のもと、福岡・熊本・長崎を拠点に活動する4つの非営利団体を選定しました。
子育て支援から被爆体験の継承、自然保護に至るまで様々なテーマでご活動をされている各団体の詳細については下記の記事をご覧ください。
【福岡】認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN
家庭で育つ安心をすべての子どもへ。家庭的な養育と地域支援を通じ、子どもと家族の未来を支える活動を行なっています。
【福岡】認定NPO法人にこり
医療的ケア児や育児に困難を抱える家庭に寄り添い、多職種連携で「できない」を「できる」に変えていく地域の支援に取り組んでいます。
【熊本】公益財団法人グリーンストック
阿蘇の草原を未来へ繋ぐため、都市と地域を結び、野焼き支援や農業体験など多様な形で自然と暮らしを守る活動を続けています。
【長崎】一般社団法人Peace Education Lab Nagasaki
長崎の歴史を起点に、若者ガイドとの対話型フィールドワークを通じて、新しい平和教育の実践に取り組んでいます。
◼️NPO法人ボーダレスファウンデーションについて
団体名:NPO法人ボーダレスファウンデーション
設立日:2024年12月24日
所在地:福岡県福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F ソーシャルベンチャーパーク福岡
代表者:田口一成
ウェブサイト:https://borderless-foundation.org/
◼️株式会社ふくおかフィナンシャルグループについて
会社名:株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
所在地:福岡県福岡市中央区大手門1-8-3
取締役社長:五島 久
ウェブサイト:https://www.fukuoka-fg.com/
◼️預金に関するお問い合わせ
(株)ふくおかフィナンシャルグループ 営業統括部
電話番号:092-723-2586(担当:石橋、中村、向地)

