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【日本初解禁】待望のダルトンNAVFセレクト戦略が、fundnoteより唯一、国内投資家のアクセス可能に

【新規設定のお知らせ】「fundnoteダルトンNAVFセレクトファンド(愛称:匠のファンド だるとん)」

fundnote株式会社のプレスリリース

独立系運用会社のfundnote株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:渡辺 克真 以下「当社」)は、日本で初めてダルトン・インベストメンツのNAVFセレクト戦略を採用した公募投資信託「fundnoteダルトンNAVFセレクトファンド(愛称:匠のファンド だるとん)」の有価証券届出書を2026年3月31日(火)に提出いたしました。 当初募集は、2026年4月16日(木)より開始いたします。
本ファンドは、日本企業の価値最大化を通じて、その果実を日本の投資家の皆様とともに享受することを目指し、2026年5月1日(金)より運用を開始いたします。

本戦略はこれまで、海外の年金基金・財団・機関投資家を中心に提供されており、その投資機会の多くは国外の投資家に限定されてきました。

このたび当社の公募投資信託を通じて、日本の投資家の皆様に向けた投資機会を初めて提供いたします。当社およびダルトン・インベストメンツの投資哲学にご共感いただける皆様とともに、中長期的な価値創造とリターンの享受を目指してまいります。

なお、本ファンドは、当社を通じてのみご投資いただける限定的な投資機会であり、投資枠にも上限が設けられております。(当初募集期間の限度額は100億円、信託金の限度額150億円としております)

※想定を上回る申込みがあった場合には、買付けを制限させていただく可能性もございますので、予めご了承ください。

「fundnoteダルトンNAVFセレクトファンド(愛称:匠のファンド だるとん)」特徴

1.キャッシュリッチ、かつ割安な企業(本源的価値と現在の株価との乖離が大きい銘柄)に対して集中的に投資を行います。

2.企業の資本効率を高めるための提案を含め、積極的なエンゲージメントを活用して投資先企業のバリューを引き出すことを図ります。

3.マザーファンドの運用にあたっては、ダルトン・インベストメンツ・インクに、運用の指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限)を委託します。

運用委託先― ダルトン・インベストメンツについて

ダルトン・インベストメンツは投資機会に機敏で、起業家精神を持ち、長期的な視点で資産を管理し、クライアントに優れたリターンを提供することを目指しています。
1998年にアジア危機から生じた機会を活用するために業務を開始し、1999年に法人化しています。
ロサンゼルス、ラスベガス、ソウル、シドニー、ムンバイ、香港、ニューヨーク、東京にオフィスを構えています。
経験豊富で多様な45人のチームを持ち、そのうち21人が専任の投資専門家です。
役員と従業員が自ら所有する会社であり、投資家と共に役員や従業員たちもダルトンの運用するファンドに投資を行っています。

運用メンバ-について

ジェームズ・B・ローゼンワルド三世

ダルトン・インベストメンツ最高運用責任者(CIO)兼
ダルトン・インベストメンツ創業パートナー

【経歴】
・1981年より運用業界に身を投じ、ソロス・グループの外部アドバイザーを務めながら1992年にRosenwald, Roditi & Company(現Rovida Asset Management)を設立
・1999年にダルトン・インベストメンツLLCを設立・30年以上のアジア地域における株式運用業務の経験を有する

・2012年よりニューヨーク大学ビジネススクールの非常勤教授、講義「グローバル・バリュー・インベスティング」の教鞭をとり、学生からも好評を博している
・祖父ジェームズ・ローゼンワルド一世は、バリュー投資の元祖と言われるベンジャミン・グラハムのもとで薫陶を受け、グラハム・ニューマン社で証券アナリストとして研鑽に励んだ後、日興證券ニューヨークにて30年間にわたり、日本の損保、金融株のアナリストとして、名声を博した
・ニューヨーク大学MBA、Vassar College卒業、CFA、Society of Los Angeles会員

西田 真澄

ダルトン・アドバイザリー株式会社 
マネージング・ディレクター

ダルトン・インベストメンツ パートナー

NAVFセレクト戦略 シニア・アナリスト

【経歴】

・シティグループ証券、米国シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクの不良債権トレーディング部のデスクアナリストを経て2021年ダルトン・インベストメンツ参画
・16年以上のトレーディング及び投資の経験を有する
・コロンビア大学MBA、モナシュ大学学士

ジェームズ・B・ローゼンワルド三世 氏よりコメント

私たちのアクティブ運用は、一般的なファンドとは少し異なり、企業と向き合い、対話を通じて価値を引き出すアプローチを大切にしています。本戦略は短期的な売買による利益を目的としたものではありません。私たちは、Good Businessへの投資と、Margin of Safetyの確保を徹底して、運用を行っています。当戦略への投資は、これまでほとんどが海外の投資家(年金基金 や財団等)からでした。しかし今回はfundnoteとの新ファンドを通じて限定的な投資枠ではありますが、日本の投資家の皆様にも投資機会を提供することができるようになりました。私たちの 投資哲学を理解していただき、一緒にその成果や学びを共有できればと思っております。


ファンドの概要

名称       :fundnoteダルトンNAVFセレクトファンド

投資対象     :国内株式

届出日      :2026年3月31日

当初募集期間   :2026年4月16日~2026年4月30日

継続募集期間   :2026年5月1日~2026年12月30日

運用開始日    :2026年5月1日

購入単位     :100万円以上1円単位

購入手数料    :なし

信託報酬     :

(1) 基本報酬額

ファンドの純資産総額に基本報酬率年1.98%(税抜き年1.8%)を乗じて得た額がファンドの計算期間を通じて毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末、または信託終了のときに、信託財産から委託会社に⽀払われます。

(2) 実績報酬額

実績報酬は、毎計算期末または信託終了のとき、10,000口あたり基準価額(収益分配および実績報酬が発生した場合は、当該金額控除前)がハイ・ウォーター・マークを上回っている場合、信託財産から委託会社に⽀払われます。

信託財産留保額  :解約特定日の基準価額に対して0.5%を乗じて得た額

換金の申込み   :

年1回、6月25日(ただし、2026年6月25日は除きます。)を解約特定日として受け付けます。換金の申込期限は、解約特定日の前々々月の25日(3月25日。ただし、休業日のときは翌営業日)とし、換金の申込期間は、当該解約特定日の前の解約特定日の申込期限の日の翌営業日(ただし、2027年6月の解約特定日については、2026年6月1日)から当該解約特定日の申込期限の日までとします。

※休業日のときは、翌営業日を解約特定日とします。


fundnote株式会社について

当社は2021年8月に創業した独立系運用会社です。主に国内の上場株式および未上場株式を投資対象とし、アクティブ運用に特化した事業を展開しています。2022年に投資事業有限責任組合の運営を開始し、2024年12月には公募投資信託の運用を開始。2026年2月に公募投資信託の口座開設数が1万件を突破しました。現在は「運用者の顔や哲学が見える資産運用」を中核に据えた、アクティブファンドのプラットフォームの構築を進めています。

「Active Select Platform」の実現に向けて

当社が掲げる「Active Select Platform」とは、志あるアクティブ運用者を選び抜き、その哲学・判断・覚悟を、顔の見える形で投資家へ届ける仕組みです。従来、一部の機関投資家や富裕層に限られていたヘッジファンドやアクティビスト戦略といった高度な運用機会を、より開かれた形で提供することで、“アクティブ運用の民主化”を実現してまいります。

単なる「何に投資するか」という商品提供だけではなく、「誰に資産運用を託すのか」という視点を中心に据えた、新しい投資体験を創出していきます。

EMPの取り組みについて

当社は、日本に2社のみ存在する「東京版EMP運営事業者」として、新興の資産運用会社(Emerging Manager:EM)への資金供給および成長支援に取り組んでいます。独自の投資戦略で超過収益の創出を目指すEMは、資産運用産業の発展に不可欠な存在です。一方で日本では、EMに対する資金供給の仕組みが十分に整備されていません。当社は、ファンドの設定・運用を通じてEMへの資金循環を創出し、優れた運用者と投資家をつなぐエコシステムの構築を推進してまいります。
※EMPに関する詳細はこちらをご覧ください。

fundnote株式会社 代表取締役社長 渡辺克真よりコメント

このたび、ダルトン社とともに、新たな公募投資信託をローンチできますことを、心より嬉しく存じます。昨年8月より準備を進め、半年以上の月日を経て、ついに本日、皆様にお知らせできることを大変喜ばしく思います。本ファンドの戦略は、ダルトン社の中でもこれまで海外の年金基金や財団など、限られた機関投資家に提供されてきたものです。その投資機会を、日本の投資家の皆様に初めてお届けできること、そして唯一fundnoteがその窓口となれることを、大変光栄に思います。

また、本ファンドのローンチにより、「Active Select Platform」実現に向けての取り組みも大きく前進したものと確信しております。私たちは創業以来、日本の資産運用業界における販売会社主導の構造の中で、本来価値のある運用や優れたファンドマネージャーの存在が、投資家に十分に届いていない現状に課題意識を持ち続けてきました。実際の運用の現場には、日々リサーチを重ね、企業と真摯に向き合い、超過収益を追求する運用者が確かに存在しています。パフォーマンスや費用だけでなく、その背後にいる運用者や哲学にこそ目を向けていただきたい。その想いのもと、志ある運用者と資金をつなぐエコシステムの構築に、全力で取り組んでまいります。

本ファンドを通じて、日本企業の価値向上を後押しし、その果実を日本の投資家の皆様とともに享受していけることを期待しております。

運営事業者の皆様、また自らの投資哲学や運用スタイルを形にしたいと志すファンドマネージャーの方におかれましては、ぜひこちらからお気軽にお問い合わせください。ご連絡を、心よりお待ちしております。


【fundnoteダルトンNAVFセレクトファンド セミナー開催のご案内】

「匠のファンド だるとん」リリースセミナー
~新ファンドの運用戦略と魅力を徹底解説~

日時:4月6日(月)19:00-20:00
会場:Zoom(オンラインのみ) 参加費:無料

◇登壇者(予定)
ダルトン西田真澄 氏、山口友久 氏
fundnote渡辺克真、川合直也

【参加方法】

下記URLをクリックしていただくと参加登録ページへ遷移します。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_GKobcKMuTyu43W0jzIKRQQ

ご登録のメールアドレス宛にウェビナー参加用URLが届きます。

当日は、そちらのURLよりご参加ください。

※本セミナーでは金融商品の説明等および購入の推奨等を目的とした勧誘行為を行うことがございます。最終的な投資決定はお客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。


リリースに関するお問合せ先

e-mail:customer@fundnote.co.jp
口座開設とお買付についての方法はこちらをご覧ください


<ご注意>

・本内容は開示時点における情報を基に作成しております。内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

・記載内容は予告なく変更される場合があります。

・投資信託は預金等や保険契約とは異なり金利や相場等の変動により、元本欠損が生じる可能性があります。リスクや費用等について、ご購入の際は事前に最新の投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等の内容を十分にお読みください。

投資信託に係る費用とリスクの詳細はこちら
https://www.fundnote.co.jp/risk/

社名:fundnote株式会社

住所:東京都港区芝5丁目29-20 クロスオフィス三田

HP :https://www.fundnote.co.jp

事業内容:投資運用業・第二種金融商品取引業・適格機関投資家等特例業務

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3413号

加入協会:一般社団法人投資信託協会(同協会は2026年4月1日付で一般社団法人資産運用業協会へ名称変更)

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