TECRA株式会社のプレスリリース
1口10万円から投資ができる不動産クラウドファンディング「TECROWD」の83号ファンド(出資総額約3.9億円)が2026年3月31日(火)に元本償還および配当金支払が終了したことをお知らせいたします。
TECRA株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、 代表取締役社長:新野博信)は、当社が運営する不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD」の83号ファンド「障がい者グループホーム AMANEKU川崎麻生B棟」が、2026年3月25日に運用を終了し、同年3月31日に元本償還および配当金支払を完了したことをお知らせいたします。
当初、2026年3月31日の運用終了、2026年4月30日の元本償還を予定しておりましたが、
物件売却にあたり、買主側の希望により決済日程を早めて売却を行い、あわせて、元本償還についても予定を早めて実施しました。
優先出資配当金合計は26,026,667円、想定年利回り10.00%に対し実績年利回りは約10.27%となりました。なお、運用期間は当初の予定より短縮されますが、に変更はございません。
【ファンド概要】
ファンド名:TECROWD83号ファンド「障がい者グループホーム AMANEKU川崎麻生B棟」
運用期間:2025年8月1日〜2026年3月15日
償還日:2026年3月31日(早期償還)
出資総額:411,000,000円
配当金(優先出資者):26,026,667円
実績年利回り:年10.27%
TECROWD配当・償還実績(2026年3月31日時点)
TECROWDでは今まで、66ファンド、合計約250億円の元本償還を実施しています。
※2026年3月31日時点
償還したファンドの平均実績利回りは年10.01%となっており、詳細は以下のとおりとなっています。
🔳TECROWDの特徴
(1)高い利回り
償還済みファンドの平均年利回りは10.01%(2026年3月31日時点)と、業界最高水準を誇ります。
(2)3つの0
サービス開始から4年あまりで95本のファンドを組成し、配当遅延や元本遅延、元本割れは一度も発生することなく、着実に運用実績を重ねています。
(3)豊富なバリエーション
一般的な不動産クラウドファンディングでは都心などのレジデンス(住居)を主な投資対象としていますが、TECROWD(テクラウド)は国内外を問わず、当社のノウハウを活かしたヘルスケア施設・ホテル・データセンター等の高収益な案件を中心に組成しています。また、利回りの追求だけでなく、マスターリースや為替ヘッジなどを採用することで、安全性の高いファンド運営を行っています。
不動産クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」概要
不動産クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」
■1口10万円から始められる、オンライン完結型の不動産投資サービス
TECROWDは1口10万円から不動産に投資ができるサービス(クラウドファンディング)です。物件選びから契約まで、すべての手続きがオンラインで完結するため、手軽に不動産投資を始められます。
■不動産特定共同事業法を活用した不動産クラウドファンディングとは?
複数の投資家様からお預かりした資金で不動産を取得し、運用期間中の賃貸収入や売却益を分配する仕組みです。不動産特定共同事業法(国土交通省所管)に基づき運営しており、投資家の皆さまに安心してご利用いただける、透明性の高いサービスを目指しています。
運営会社について
TECRA株式会社
本社所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
代表取締役社長:新野博信
資本金:1億5660万円
事業内容:不動産の売買、 賃貸、 仲介、 管理、不動産特定共同事業法にもとづいた不動産クラウドファンディング
ホームページ : https://www.tecra.jp/
宅地建物取引業者免許 神奈川県知事 第26122号
不動産特定共同事業許可 神奈川県知事 第12号
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