~ガバナンスと人的資本への取り組みが評価に寄与し、前回「A」から「AA」に格上げ~
株式会社オリエントコーポレーションのプレスリリース
株式会社オリエントコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:梅宮 真、以下「オリコ」)は、「MSCI ESGレーティング」(2026年3月時点)において、初となる「AA」評価を獲得しました。前回の「A」評価からの格上げとなります。
「MSCI ESGレーティング」は、企業が属する業界固有のESG(環境・社会・ガバナンス)リスクおよび機会への対応力を、同業他社との相対評価に基づき、AAA(最上位)からCCC(最下位)までの7段階で格付けする、世界的に広く参照される評価指標です。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用するESG指数の構成銘柄選定にも活用されるなど、機関投資家の投資判断で重要な指標となっています。
今回の評価は、オリコが進めるコーポレートガバナンスの強化、人的資本の高度化、サプライチェーンを含む人権尊重、気候変動対応や環境負荷の低減など、さまざまな取り組みが総合的に評価された結果です。
今後もオリコは、信頼されるパートナーとして企業活動を通じて社会に貢献し、社会価値と企業価値の両立を追求するとともに、実効性のある取り組みと適切な情報開示を一層推進してまいります。
(ご参考)
▼オリコ「サステナビリティ」サイト URL
https://www.orico.co.jp/company/sustainability/
▼オリコの ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する取り組み
