三菱UFJ信託銀行株式会社のプレスリリース
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(代表執行役社長 亀澤かめざわ 宏ひろ規のり、以下MUFG)は、政府が掲げる「資産運用立国」において、資産運用ビジネスは日本経済を活性化させる重要な取り組みであり、中長期的な成長戦略の一つと位置付け、金融リテラシー向上に向けた取り組みとして、金融経済教育を積極的に推進しています。その中で、学生がゲーム形式で楽しく学べ、且つ教員や学校関係者の皆さまが授業に取り入れやすい新規プログラム「桃鉄で学ぶお金の使い方」と「お金の力-VENTURE-」の提供を開始いたします。
「桃鉄で学ぶお金の使い方」は、株式会社コナミデジタルエンタテインメント(代表取締役社長 早川はやかわ 英樹ひでき)が学校教育機関に提供しているブラウザ版「桃太郎電鉄 教育版Lite ~日本っておもしろい!~」と提携したプログラムです。「ゲームの楽しさを活かしながら主体的にお金の使い方を学べる」をコンセプトに、小学5年生~中学生向けに開発いたしました。
また、「お金の力-VENTURE-」は、MUFGが展開している探究型の金融経済教育プログラム「お金の力」シリーズの新教材であり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社(取締役社長小林こばやし真まこと)が、「これからの時代を生きるすべての人に必要な“起業家精神”を学校教育のなかで育む。」をコンセプトに、中学生~大学生向けに開発したプログラムとなります。
尚、「桃鉄で学ぶお金の使い方」、「お金の力-VENTURE-」の教材は、株式会社教育と探求社(代表取締役社長宮地みやじ勘司かんじ)と共同開発しています。
両プログラムは全国の学校・教育機関を対象にMUFGの金融経済教育ポータルサイト「マネび屋」[1]より申し込みいただけます。
MUFGは「世界が進むチカラになる。」をパーパス(存在意義)として、持続可能な環境・社会の実現に向け、サステナビリティ経営において優先的に取り組む課題(優先課題)を設定しています。金融経済教育は、その優先課題の一つである「少子高齢化への対応」に対する主要施策の一つと位置付けており、学生向けの金融経済教育においては、小学生から大学生向けに様々な教材を幅広く取り揃え、出前授業の開催や探究型プログラムの提供により、教員や学校関係者の皆さまと共に様々な活動を実施して参りました。
今回の新たな金融経済教育プログラムは、ゲーム形式で且つ従来のものより短時間で実施可能な構成としており、より多くの学生に金融経済教育を届けるための取り組みとなります。金融機関として次世代を担う子どもたちが将来に向かって進むチカラになるべく、これからもグループ一体となって金融リテラシー向上に貢献してまいります。
[1]MUFG 金融経済教育ポータルサイト「マネび屋」:https://manebiya.mufg.jp/【桃鉄で学ぶお金の使い方】
詳細:https://manebiya.mufg.jp/programs/p24
<「桃太郎電鉄シリーズ」とは>
「桃太郎電鉄」は、プレーヤーが会社の社長となり、各地を巡って物件を買い集め、総資産ナンバーワンを目指すすごろくゲームです。1988年にファミリーコンピュータ向けに第1作目が登場して以来、シリーズ累計販売本数は1990万本(2025年12月末時点)を超え、およそ37年にわたって幅広い年代の方々に楽しまれてきました。2025年11月13日には、シリーズ史上最大ボリュームで日本の魅力が詰まった最新作『桃太郎電鉄2~あなたの町も きっとある~』(Nintendo Switch 2 、Nintendo Switch)を発売。多くの反響をいただき、累計出荷本数は100万本(2026年3月23日時点 )を突破しました。また、シリーズの特徴を活かしたデジタル教材『桃太郎電鉄 教育版Lite ~日本っておもしろい!~』を制作し、2023年2月から学校教育機関向けに無償で提供しています。
【お金の力-VENTURE-】
詳細:https://manebiya.mufg.jp/programs/p23
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