株式会社山梨中央銀行のプレスリリース
株式会社山梨中央銀行(頭取 古屋 賀章)は、2024年12月に立ち上げた甲府市中心街の活性化に向けたプロジェクトチーム「KOFUリバイブNext」の取組みとして、2035年をターゲットとした甲府市中心街の活性化策等を検討・発表する「KOFUリバイブNext 2nd Round-KOFU2035」の最終発表会を開催しました。
これまでの取組み
甲府市中心街が抱える空洞化や若者離れ等の課題解決に向けて、2024年12月に当行若手行員や県内大学生、および甲府市・山日YBSグループの若手職員等により構成されたプロジェクトチーム「KOFUリバイブNext」を立ち上げました。
1st Roundでは、甲府市中心街の現状を分析するためのアンケート調査や県内大学生とのディスカッション等を経て、若者が甲府市中心街に求める姿や活性化策の方向性を確認しました。
2025年10月から開始した2nd Roundでは、外部有識者を講師として招き、街づくりに関するさまざまなインプットを行うとともに、若者たちの斬新かつ新たな視点から「理想的な2035年の甲府市中心街の実現」に向けた具体的な施策について、約半年間にわたり検討を重ねてきました。
最終発表会の概要
本プロジェクトの集大成として、以下の通り最終発表会を実施しました。
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日時 |
2026年3月23日(月)17時30分~19時30分 |
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会場 |
山梨中央銀行研修センター(甲府市中央2丁目11-12) |
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内容 |
・各チームによるプレゼンテーション ・他チームや審査員による質疑応答および総評 |
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参加者 |
当行行員、当行内定者、県内大学を中心とした大学生、県内企業の若手社員等からなる総勢38名 |
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審査員 |
当行役員をはじめ、本プロジェクトにこれまで協力していただいた地方公共団体や民間企業等の有識者の皆さま |
今後の展望
本プロジェクトチームで出た意見等を踏まえ、今後は地方公共団体や民間の街づくり団体、事業者等の地域におけるステークホルダーの皆さまと連携する中、甲府市中心街の活性化に向けて、さまざまな施策(意見交換・実証事業等)を検討していきます。

