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オンライン銀行引落「Jamm」、クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」と連携

非クレジットカード決済の拡充で、ECの購入体験とCVR向上に寄与

株式会社Jammのプレスリリース

Let’s get Jammin’!

自由な決済社会の実現を目指す株式会社Jamm(代表取締役CEO 橋爪捷、以下Jamm)は、銀行口座直結型のA2A決済(※1)決済サービス「Jamm」において、株式会社インターファクトリー(代表取締役社長 兼 CEO 蕪木 登、以下 インターファクトリー)が提供するクラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART(エビスマート)」と、システム連携について合意したことをお知らせいたします。

(※1)A2A決済:「Account to Account」の略称で、銀行口座直接引き落とし型の決済サービス。

■背景

若年層ユーザーのクレカ離れの加速、3DセキュアによるクレジットカードのCVRの悪化、不正決済の増加などにより、EC事業者にとっては、セキュリティと利便性を両立させるために、クレジットカード以外の決済手段を戦略的に拡充する必要性が高まっています。

またECでは従来の都度決済に加え、サブスクなどの継続決済のニーズも高まっているため、自動引落しに対応できる決済手段のニーズも同時に高まっています。

Jammは、ユーザーの銀行口座から直接払える決済手段のためクレカ以外の決済方法を希望するユーザーも簡単に決済でき、都度決済・継続決済にも両方対応できるため、EC事業者の幅広い決済ニーズにフィットしています。

またJammはID/Password/PINが存在しないPasskey認証による強固なセキュリティを組み込んでいるため、不正決済の実行が極めて難しい決済手段です。

Jammは、加盟店手数料2.2%(※2)という持続可能な低コスト設計のもと、ユーザーへの1%値引き還元も可能にする決済モデルを提供しており、安全性を確保しながら、EC事業者の収益性向上と売上機会の最大化を支援するとともに、ユーザーにとってもより快適な購買体験を実現します。こうした決済モデルを背景に、EBISUMARTとJammは本連携に合意しました。

(※2) 2026年中においては加盟店手数料1.8%で提供しています

■ 連携により可能になること

本連携により、EBISUMARTを利用するEC事業者は、Jammを新たな決済手段として導入可能となります。単発決済に加え、定期購入(サブスクリプション)にも対応を予定しており、継続課金モデルを展開するEC事業者にも活用いただけます。

また、現在EBISUMARTを利用しているEC事業者に加え、今後新たにEBISUMARTを導入するEC事業者においても、標準構成の加盟店であれば、大きなシステム改修を伴うことなく、簡単な登録手続きのみでJammを追加でき、低コストで決済手段の拡充が可能です。

■今後の展望

今後、EBISUMARTとJammは、本連携を皮切りに、EC事業者の成長フェーズや商材特性に応じた決済体験の高度化を共同で検討していく予定です。

Jammは引き続き、A2A決済の利便性向上を軸に、ユーザー・事業者の双方にとって「最も使いやすく、最も安心できる決済手段」を目指します。

■ Jamm導入企業の声

Jammはすでに、幅広いオンライン事業者で導入が進んでいます。1.8%(2027年以降2.2%)という最適化されたコスト構造と、ユーザーへの1%還元を両立することで、利益率の改善と“カードに依存しない新規ユーザー獲得”を実現しています。

導入企業の詳細事例は、代表橋爪のnoteにて公開しています。

・モバイル通信月額利用料:https://note.com/sho_hashizume/n/n66dffc3da0ce

・グッズ物販、ファンクラブ会費:https://note.com/sho_hashizume/n/n50120c62c52e

・マッチングアプリ月額利用料:https://note.com/sho_hashizume/n/n275af7c64480


■オンライン銀行引落「Jamm」について

オンライン銀行引落「Jamm」は、銀行口座から直接支払いができるオンライン決済サービスです。ユーザーは支払い画面でJammを選択するだけで、全国308の金融機関(メガバンク含む)に対応した自身の銀行口座から即時に引き落としが完了。さらに決済金額の1%が値引き還元されます。

加盟店に対しては、未回収リスクのない構造により手数料1.8%(2027年以降2.2%)という低料率を実現。カード決済が使えない・使いたくない層も取り込むことで、売上機会の取りこぼしを防ぐことができます。

初期登録はこちらから:https://core.jamm-pay.jp/

【サービス画像】

■加盟店での導入について

加盟店での「デジタル現金払い!Jamm」新規導入を受け付けております。導入を検討される事業者様はこちらのリンクから申し込みください。

https://jamm-pay.jp/MerchantHome?m=MeetForm

なお同時に検討される事業者数が一定数を超えた場合、ウェイトリスト制とさせていただくことをご了承ください。

■株式会社インターファクトリーについて

中堅・大手EC事業者様から選ばれる、カスタマイズ対応するクラウド型ECサイト構築サービスにおいて8年連続シェアNo.1(※3)のプラットフォーム「EBISUMART(エビスマート)」をはじめ、お客様の事業規模に合わせて選べるクラウドコマースプラットフォームを提供しています。また、構築後の事業成長をサポートする「EBISU GROWTH(エビス グロース)」、商品データを一元管理する「EBISU PIM(エビス ピム)」により、EC事業の成長を支援しています。

(※3)日本ネット経済新聞調べ

会社名:株式会社インターファクトリー(東証グロース、証券コード:4057)

会社情報URL:https://www.interfactory.co.jp/

本社所在地:東京都千代田区富士見二丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム4階

代表者:代表取締役社長 兼 CEO 蕪木 登

設立:2003年6月

資本金:435,678,046円

事業内容:

クラウドコマースプラットフォーム事業

「EBISUMART Lite」サービスURL:https://ebisumart-lite.com/

「EBISUMART」サービスURL:https://ebisumart.com/

「EBISUMART Enterprise」サービスURL:https://ebisumart-enterprise.com/

「EBISUMART BtoB」サービスURL:https://btob.ebisumart.com/

ECビジネス成長支援事業

「EBISU GROWTH」サービスURL:https://ebisu-growth.com/

データ利活用プラットフォーム事業

「EBISU PIM」サービスURL:https://ebisu-pim.com/

■株式会社Jammについて

Unleashing everyone with the power of fintech.

Jammはフィンテックを通じ、全ての人を「解き放つ」ムーブメントです。

オンライン銀行引落「Jamm」は ①代金を受け取る事業者の決済手数料が高いこと、②消費者に対する過剰な貸付けが横行していること という二つの社会課題を解決する決済サービスです。

是非事業者・消費者の方にムーブメントに参加いただき、よりよい社会の実現に向けて、ともに歩んでいければと思います。

【社名】株式会社Jamm

【オフィス所在地】 東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル 502

【代表者】代表取締役CEO 橋爪 捷

【設立】2023年3月

【URL】https://jamm-pay.jp/

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】pr@jamm-pay.jp

【採用に関するお問い合わせ先】careers@jamm-pay.jp

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