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サクソバンク証券、米国株・欧州株の「貸株サービス」を提供開始

対象銘柄6,500銘柄以上、年率50%超の銘柄も 〜期間限定(2026年3月10日〜4月30日)で貸株金利が2倍になるキャンペーンを実施〜

サクソバンク証券株式会社のプレスリリース

サクソバンク証券は、2026年3月10日より貸株サービスの提供を開始します。本サービスは米国に加え、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、スペインの株式市場に上場する株式およびETFを含む6,500銘柄以上を対象としています。多くの銘柄で年率10%超、一部銘柄では年率50%超の貸株金利を提供します。

 本サービスの導入により、国内の貸株サービスとしては取引対象銘柄数において最大級(※)の規模となるラインナップが整います。グローバルな分散投資を実践する投資家に対し、保有資産を有効活用した新たなインカムゲインの機会を提供します。

 ※2026年3月時点、サクソバンク証券調べ

<期間限定キャンペーン 貸株金利が2倍に>

サクソバンク証券では本サービスの開始を記念し、2026年3月10日から4月30日までの期間中、貸株によって得られる貸株金利が2倍となるキャンペーンを実施します。通常の金利とは別に、対象期間中に発生した貸株金利の同額をキャンペーン期間終了後にお客様の口座へ入金いたします。     本キャンペーンの適用には、貸株サービスへの参加およびキャンペーンへの事前登録が必要です。詳細については、こちらをご覧ください。

◾️サクソバンク証券の貸株サービスの特長

      他社

     サクソバンク証券

米国株式の取引手数料※1

0.495%の取引手数料

0.033〜0.088%の低水準な取引

手数料

貸株金利※2

年率5%以上の銘柄は限定的

年率5%以上の銘柄が多数

提供対象国数

※2

日本株および米国株が対象

米国、ドイツ、フランス、スイス、

スペイン、イタリア株が対象

操作性の高さ

※3

銘柄ごとに手動での設定が必要で、金利優先か優待優先かの選択・管理が必

全ての対象銘柄が自動的に貸し出され、手間なく収益を最大化

※1:サクソバンク証券調べ(2026年3月5日 時点)。NISAにおける取引手数料は除きます。その他の取引手数料の詳細はこちらをご参照ください。

※2:サクソバンク証券調べ(2026年1月26日 時点)

※3:サクソバンク証券調べ(2026年3月6日 時点)

サクソバンク証券では株式取引において低水準の取引手数料を提供しており、投資家はコストを抑えてポートフォリオを構築することができます。さらに、業界トップクラスの貸株金利により、より高い貸株収入を得ることも可能です。

他社の貸株サービスとは異なり、本サービスでは対象となるすべての銘柄が自動的に貸し出されます。銘柄ごとに個別設定を行う必要がないため、利便性が大きく向上します。

詳細については、こちらをご覧ください。

サクソバンク証券は2024年に取引手数料を引き下げ、投資コストを抑えて取引できる環境を整えてきました。今回の貸株サービスの開始により、低コストで株式を購入でき、さらに貸し出すことで、高い金利収益を得ることが可能となります。これまで以上に、資金をより効率的に活用できる投資環境を提供します。

貸株サービスの導入は、特に欧州株式に対するお客さまからの高いニーズに応えるものであり、日本の投資家がグローバルポートフォリオをより効果的に構築・最適化するための重要な取り組みです。

本サービスは、既存の配当金再投資サービスや株式オプション取引を活用したポートフォリオ戦略を補完する新たな選択肢です。投資家は外国株式を保有したまま貸し出すことで、保有資産から追加収益を得ることが可能です。

サクソバンク証券の貸株サービスは、特に米国株式において業界内でも高い競争力を有する貸株金利を提供している点が大きな特長です。欧州発のフィンテック企業として、テクノロジーを活用した高効率な運営モデルにより仲介コストを抑え、その成果を収益性や利便性の向上という形で顧客に還元しています。さらに、米国株式に加え欧州株式の貸株サービスも提供することで、より幅広いポートフォリオ分散を支援します。グローバル市場への効率的なアクセスと、貸株サービスによる追加的な収益機会を組み合わせることで、投資家のポートフォリオ全体の価値および運用効率の向上を目指します。

◾️サクソバンク証券 代表取締役社長 Johan Gade(ヨハン・ゲーデ)のコメント

日本の投資家の皆さまに、リターン向上に資する新たな選択肢をご提供できることを大変嬉しく思います。本サービスの開始により、より幅広い外国投資へのアクセスが可能になるだけでなく、既存のポートフォリオが持つ“隠れた収益機会”を引き出すことができます。特に、昨年以降、欧州への投資機会の関心が急速に高まる中で、欧州株式を対象とした貸株サービスを提供できることは、当社にとっても大きな意義があります。

日本で最も顧客中心の証券会社を目指すというコミットメントのもと、サクソバンク証券は今後も、お客様のニーズに寄り添った商品・サービスの開発に取り組んでまいります。

<貸株サービスとは>

貸株とは、投資家が保有する株式を、空売りや市場の流動性確保を目的とする他の市場参加者に貸し出す仕組みです。株式を貸し出すことで、投資家は貸株料を受け取り、保有資産を活用して利息収入を得ることができます。

貸株期間中も、株式の経済的所有権※は投資家に留まります。つまり、株を貸し出している間も、配当金の受取りや株価変動による利益・損失は、引き続き投資家に帰属します。また、貸出中の株式はいつでも売却が可能であり、貸出期間終了後には株式が返却され、長期的な投資方針に影響はありません。

このように、貸株は保有資産を有効活用し、追加的な利息収入を得るための有効な投資手法の一つです。

※貸株期間中も、株式の経済的所有権は投資家に留まることを意味します。

サクソバンク A/S(Saxo Bank A/S)について

1992 年に設⽴されたサクソバンクA/S(Saxo Bank A/S)は、デンマーク・コペンハーゲンに本社を構えるオンライン銀行です。サクソバンク A/S を含むサクソバンクグループは、厳格な金融規制を遵守し、欧州や中近東、日本を含むアジアの15ヵ国の各当局監督下で、世界170ヵ国のお客様へ金融サービスを提供しています。サクソバンクグループは強固なバランスシートによって安定した財務状況を有し、2025 年上期時点では顧客資産総額が 約20.47兆円(1,180億ユーロ*)を突破しました。

*1ユーロ=173.47 円として換算(2025年9月9日07:20時点の為替レート)

サクソバンク証券株式会社について

サクソバンク証券株式会社は、2006年に設⽴されたサクソバンク(Saxo Bank A/S)の 100%⼦会社であり、金融庁の登録を受けたオンライン証券会社です。150 種類以上の通貨ペアを提供する外国為替証拠金(FX)、8,600以上銘柄以上を取り扱うCFD、米国・欧州・中国をはじめとする10,000銘柄以上の外国株式を取り扱っています。欧州株については、イギリス、ドイツ、フランスなどを含む欧州19ヵ国の銘柄も取り扱っており、多様な投資選択肢を提供しています。また、これらを競争力のある取引⼿数料で提供しており、特にCFD取引は手数料ゼロ、米国株は0.033〜0.088%という業界最低水準の手数料で取引可能です。より詳しい情報はホームページをご覧ください。

https://www.home.saxo/ja-jp

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 239 号、商品先物取引業者

所在地:〒106-6036 東京都港区六本⽊一丁目6 番 1 号 泉ガーデンタワー36 階

加入団体:日本証券業協会、一般社団法⼈金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会

【ご留意事項】

当社の取扱商品は、商品ごとに所定の⼿数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品は取引対象の価格の変動等により損失が⽣じるおそれがあります。また、デリバティブ取引(ただしオプション取引の買いを除く)では、差し⼊れた証拠⾦やその他の保証⾦(元本) の額を上回る損失が⽣じるおそれがあります。

 商品ごとに⼿数料等およびリスクは異なりますので、詳細につきましては、サクソバンク証券の取引説明書(契約締結前交付書⾯)、取引ツールまたはWEBサイトをご確認ください。

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