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スマホ向け「三菱UFJ eスマート証券アプリ」の機能拡充、2026年3月末めど(予定)

~債券(国内・外国債券、個人向け国債)のお取引が実現、資産評価額にも反映~

三菱UFJ eスマート証券株式会社のプレスリリース

 三菱UFJ eスマート証券株式会社(代表取締役社長 飛松 一樹 (とびまつ かずき)、以下「当社」)は、スマートフォン向け「三菱UFJ eスマート証券アプリ」(以下、本アプリ)について、2026年3月末をめどに機能拡充を実施します。

 具体的には、現在はPCサイトでのみお取引いただいている債券(国内債券、外国債券、個人向け国債)について、本アプリからもお取引いただけるようになります。新設される「債券TOP」ページでは、「残高照会」をはじめ、「注文・約定履歴」「取引履歴」「受渡方法設定」「投資シミュレーター」などをご確認いただけます。また、「資産状況」ページにおけるすべての金融商品の「資産評価額」に、債券の保有残高・評価額が反映されるようになります。

 日本銀行が2016年にマイナス金利政策を導入して以降、超低金利環境が続いていましたが、2024年の政策転換以降、「金利のない世界」から「金利のある世界」へと回帰し、安定的な利息収入を重視する個人投資家のニーズが高まっています[1]。

 当社は、こうした環境の変化を踏まえ、従前より外国債券[2]の取り扱いを開始しているほか、2025年4月には国内債券[3]、同年11月には個人向け国債[4]の取り扱いをそれぞれ開始しました。

 インターネットやスマートフォンの登場により、かつて一部のプロフェッショナルに限られていた金融商品への投資・運用は、今や多くのお客さまが日常的に手のひらの上で行えるものとなりました。当社は「すべてのひとに資産形成を。」というミッションの実現に向けて、さらなる利便性向上と、多様なニーズにお応えできる商品・サービスの拡充に努め、お客さま一人ひとりの資産形成を継続的に支援してまいります。

■「三菱UFJ eスマート証券アプリ」に追加される債券関連の表示(イメージ)[5]

[1]

日本銀行が2025年9月18日に発表した4-6月期の資金循環統計(速報)によると、家計が保有する金融資産残高は前年同期比1%増の2239兆円と、過去最高を更新。国債・財投債は1696億円と、前年同期から毎四半期、増加が続いています(日本銀行「2025年4-6月期の資金循環統計(速報)」の35ページ)。

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjall.pdf
また、財務省「個人向け国債の発行額の推移」によると、変動10年、固定5年、固定3年のいずれも、2024年度の個人向け国債の発行額は、2023年度を上回っています。kojin_suii.xls

[2]

三菱UFJ eスマート証券(旧カブドットコム証券)「外国債券」の取り扱い開始

https://kabu.com/company/pressrelease/2011/1216.pdf

[3]

三菱UFJ eスマート証券「国内債券」の取り扱い開始
https://kabu.com/company/pressrelease/20250328_1.html

[4]

個人向け国債の取り扱い開始、2025年11月募集分より
https://kabu.com/company/pressrelease/20251007_1.html

 [5]

イメージは、提供開始時点の画面・仕様と異なる場合があります。

                               以 上

三菱UFJ eスマート証券株式会社

金融商品取引業者登録:関東財務局長(金商)第61号

銀行代理業許可:関東財務局長(銀代)第8号

電子決済等代行業者登録:関東財務局長(電代)第18号

 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 日本STO協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

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