Angel Bridge株式会社のプレスリリース
独立系ベンチャーキャピタル(VC)のAngel Bridge株式会社(東京都千代田区、代表取締役 河西佑太郎、以下「Angel Bridge(エンジェルブリッジ)」)は、2026年1月29日(木)に「地銀系キャピタル合同勉強会」(以下「本勉強会」)を開催しました。本勉強会は、地銀系キャピタルにおける投資実務に関する知識・スキル向上、および参加者間のネットワーキング促進を目的として実施したものです。
なお本取り組みは、Angel Bridgeが運用するファンドに地方銀行をLP投資家として迎え、地方の課題解決に向けた協働施策を推進する活動の一環です。
■本開催の背景・目的
Angel Bridgeは、投資活動においてソーシング/目利き/ハンズオン支援/イグジットにPEファンド的アプローチを取り入れ、ファクトベースの事業分析と継続的な支援を重視してきました。 このたび、地方銀行LP各行との協働を通じたエコシステム構築の一環として、地銀系キャピタルの投資実務力の底上げおよび横連携強化を目指し、本勉強会を企画し開催しました。
■当日の内容(要旨)
本勉強会では、Angel Bridgeより投資実務の要点を体系的に共有した上で、参加者同士の相互学習を促すため、各テーマにグループワークを組み込みました。
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ソーシング(案件開拓):Angel Bridgeのソーシング手法の共有に加え、各行内での取り組みを共有・発表し、再現性の高い案件開拓プロセスの整理を行いました
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目利き(投資判断):意思決定における論点整理や、具体的な検証方法を事例を用いながら説明し、各行の運用実態を踏まえて、判断精度・スピード向上に資する示唆を相互に抽出しました
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ハンズオン支援(投資後支援):投資後の具体的な支援内容や支援時のポイントを共有し、他行事例の紹介およびQ&Aを通じ、実務での適用イメージを具体化しました
また、続く懇親会では、地域・組織を超えた意見交換が活発に行われました。
■本勉強会参加社(50音順)
株式会社京葉銀行、株式会社群馬銀行、ごうぎんキャピタル株式会社、株式会社静岡銀行、株式会社常陽キャピタルパートナーズ、ちばぎんキャピタル株式会社、株式会社とちぎんキャピタル&コンサルティング、百十四共創投資株式会社、ほくほくキャピタル株式会社、横浜キャピタル株式会社、株式会社YMFGキャピタル
■参加者の声
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従来のやり方とAngel Bridgeの手法を比較し、弊社で足りていない部分がより鮮明になりました
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失敗談も含めた取組事例など他の地銀系キャピタルと様々な話ができ有意義でした
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同じ立場の方と考え方や困っていることが相互共有でき、貴重な学びとなりました
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Angel Bridgeならではのソーシング・目利き手法について、具体的に話を聞く事ができ、非常に参考になりました
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ハンズオン支援について、組織としての課題を認識して、理解できたことが良い機会になりました
■今後の展開
Angel Bridgeは、地方銀行との協働を通じて、地方の課題解決に資する取り組みを継続的に推進していきます。具体的には、地銀系キャピタル向け勉強会の定期開催をし、投資実務力の向上と横連携の強化に資する場として内容をアップデートしていく予定です。加えて、投資先スタートアップとのマッチング機会の創出等も含め、各地域とスタートアップが相互に価値を創出するエコシステム構築を目指します。
【会社概要】
会社名:Angel Bridge株式会社
代表取締役:河西佑太郎
設立:2015年10月21日
所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-4 笠松千代田ビル101号室
連絡先:contact@angelbridge.jp

