― AIを活用した投資信託が、実際の資産形成の選択肢として広がる中での突破 ―
SBI岡三アセットマネジメント株式会社のプレスリリース
SBI岡三アセットマネジメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:塩川克史)が運用する「ROBOPROファンド」は、純資産総額が3,000億円を突破しました。AIを活用した投資信託が、実際の資産形成の選択肢として広がる中での突破となりました。
■基準価額および分配金の状況
ROBOPROファンドでは、AIによる予測を活用し、市場環境に応じて資産配分を見直す運用を行っています。その結果、基準価額は2026年2月19日現在で14,805円(分配金支払い後)となっています(設定来累計分配金:700円)。
※上記は運用状況に関する事実であり、将来の成果を示唆または保証するものではありません。
■基準価額および純資産総額の推移(2023年12月28日~2026年2月19日、日次)
■純資産総額3,000億円突破について
ROBOPROファンドは、多くの投資家の皆さまにご支持いただき、純資産総額3,000億円を突破しました。AIを活用した投資信託が、実際の資産形成の選択肢として広がりを見せていることを示す一つの指標と受け止めています。
■継続する資金流入の状況
ROBOPROファンドでは、直近においても継続的な資金流入が確認されています。運用プロセスや資産配分の考え方に対する理解が進む中、投資家による資金流入が続いている状況です。
■ROBOPROファンドについて
― AIを活用した投資判断のプロセス ―
ROBOPROファンドは、株式、債券、不動産、金など8つのグローバル資産を投資対象とし、AIを活用して投資判断を行う投資信託です。先行性の高いマーケットデータをもとに、AIが各資産の約1ヵ月後のリターンを予測し、その結果を踏まえ、あらかじめ定めたルールおよび金融工学理論に基づくアルゴリズムに従って資産配分を決定します。原則として月に一度資産配分を見直すほか、相場が急変した局面では臨時のリバランスを実施しています。
■市場環境と、ルールに基づく運用への関心
近年、金利動向やインフレ、地政学リスクなどを背景に、市場環境は複雑化しています。こうした環境下では、「誰が判断するか」ではなく、「どのようなルールで判断するか」を重視する考え方が、長期的な資産形成においても広がりつつあります。各資産の約1ヵ月後のリターンをAIが予測し、その結果をもとに金融工学理論に基づくアルゴリズムで資産配分を決定する運用手法は、市場環境の変化に応じて機動的に資産配分を見直す仕組みとして、関心を集めています。
■投資家の皆さまと築いてきた運用の姿勢
ROBOPROファンドは、AIを活用した分析手法とルールに基づく運用を通じて、市場環境の変化に応じた判断を重ねています。今後も投資家の皆さまの中長期的な資産形成に向き合いながら、運用を行ってまいります。
<投資リスク・費用等については下記リンクをご参照ください>
https://www.sbiokasan-am.co.jp/fund/553175/
<取扱い販売会社については下記リンクをご参照ください>
https://www.sbiokasan-am.co.jp/fund/553175/sales#ancFund
投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資信託は預貯金と異なります。投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者の皆様に帰属します。
ファンドは、国内外の株式、国内外の債券、国内外の不動産投資信託証券、コモディティ等値動きのある有価証券等に投資しますので、組入れた有価証券等の価格の下落等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資しますので、為替相場の変動により損失を被ることがあります。
本資料に掲載されている運用実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりません。
購入の申込みに当たっては、「投資信託説明書(交付目論見書)」及び「契約締結前交付書面」又は「目論見書補完書面」を十分にお読みいただき、投資判断は、お客様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。
■金融商品取引法等に係る表示
SBI岡三アセットマネジメント株式会社
商号等 SBI岡三アセットマネジメント株式会社
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第370号
加入協会 一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

