高知信用金庫のプレスリリース
高知信用金庫(理事長・山﨑久留美)は、南国市(市長 平山 耕三)および四万十町(町長 中尾 博憲)との間で締結している「ふるさとの未来貢献パートナー協定」に基づき連携協力し、両自治体の施設リニューアルを核とした新たな地域活性化プロジェクトを始動いたします。
当金庫は、現在推進している中期経営計画『未来世代構築』のアクションプランに基づき、地域の課題解決と持続可能な発展を目指して参りました。 今回はその具体的な取り組みとして、南国市と共に「つくるって冒険プロジェクト」、四万十町と共に「あそぶって探検プロジェクト」を展開いたします。 本プロジェクトは、海洋堂高知・奇想天外(代表取締役 宮脇修一)の全面的なご協力のもと、世界的に知名度の高い海洋堂ブランドを最大限に活用し、「海洋堂スペースファクトリーなんこく」「海洋堂ホビー館四万十」の両施設の魅力向上を通じた利用者増加と地域経済の循環を力強く推進するものです。
また、本施策は「地域未来デジタル化貢献プロジェクト」の一環として、地域通貨ジモッペイのプラットフォームを活用し、人材不足の解消や生産性の向上といった地域の課題解決を目指した実証実験を併せて実施いたします。 さらに、高知アニメクリエイター聖地プロジェクトや観光関連事業者とも連携して、地域の魅力を広く発信。 両施設を地域活性化のエンジンと位置づけ、まちの賑わい創出に貢献して参ります。
1.南国市つくるって冒険プロジェクト
海洋堂SpaceFactory を中核とした地域活性化事業
海洋堂スペースファクトリーなんこくを中核とした地域活性化事業として、「南国市つくるって冒険プロジェクト」を構想しました。
本プロジェクトは、南国市様の掲げる高知県産業振興計画・地域アクションプラン「ものづくりサポートセンターを核とする中心市街地の活性化」の成功に向けた産官学金連携事業として、南国市様と共に情熱をもって取り組みして参ります。
(1)プロジェクトの目指す姿
(2)プロジェクト実施方針
(3)整備計画の概要
2.四万十町あそぶって探検プロジェクト
海洋堂ホビー館四万十・かっぱ館を中核とした地域活性化事業
海洋堂ホビー館四万十・かっぱ館を中核とした地域活性化事業として、「四万十町あそぶって探検プロジェクト」を構想しました。 本プロジェクトは、四万十町様の掲げる高知県産業振興計画・地域アクションプラン「わざわざいこう『海洋堂ホビー館四万十』を核としたミュージアムのまちづくり」の成功に向けた産官学金連携事業として、四万十町様と共に情熱をもって取り組みして参ります。
(1)プロジェクトの目指す姿
(2)プロジェクト実施方針
(3)整備計画の概要
3.海洋堂について
4.宮脇修館長と宮脇修一センム
5.プロジェクト参加クリエイター
両プロジェクトは、高知アニメクリエイター聖地プロジェクトとも連携して推進してまいります。
6.両施設への誘客と地域の名所・名店への回遊促進
7.あそびを地域学習に! 総合的探究コンテンツに
地域資源を「総合的探究学習」コンテンツとして整備し、学習のフィールドとすることで、修学旅行や遠足などの誘致を試み、多くの子どもたちにイキイキとしたまなびの場を提供していきます。
8.地域通貨「ジモッペイ」との連携
(1)ふるさと納税ポイントの活用
デジタル地域通貨ジモッペイとの連携企画により、入場料や企画展参加料などの体験をふるさと納税ポイントで支払いすることで、南国市様・四万十町様のDXと納税に貢献できます。
(2)ゲート設備による入場券の発行・入退場管理
9.プロジェクトを全国にPR!
(1)アニクリ祭・ワンフェスとの連携
「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」との連携事業として、「アニクリ祭」「アニクリサマーキャンプ」「海洋堂ワンダーフェスティバル」においてプロモーションを展開。 スペファク・ホビー館・かっぱ館を全国に発信してゆきます。
(2)有名専門誌との連携
フィギュア専門誌から海洋堂ブックが出版されることを契機として、月刊誌の記事に取り上げてもらう活動を展開、広告掲載も実施し、全国にスペファク・ホビー館・かっぱ館を発信してゆきます。
10.今後の主なスケジュール(予定)
(1)3月14日(土) 恐竜ヘッド 移設パレード(南国市~高知市~四万十町)
(2)3月20日(金・祝)海洋堂ホビー館四万十 リニューアルオープン
(3)3月28日(土) 海洋堂スペースファクトリーなんこく リニューアルオープン

