銀行で唯一、7年連続受賞!
株式会社 滋賀銀行のプレスリリース
滋賀銀行は、2月16日(月)、環境省が主催する「第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン(※1)」の金融部門において、「ネイチャーポジティブ賞」を受賞いたしました。銀行では唯一、2019年度に開催された第1回から7年連続の受賞となります。
今回の選考では、「スーパー住宅ローン未来よし」や「中小企業版SBT取得サポート」に加え、地域の象徴である琵琶湖の保全と預金商品を組み合わせた「びわ湖ブルー預金(※2)」を中心とした取り組みが評価されました。地域の自然資本である琵琶湖の保全を、預金という日常的な金融行動と結びつけ、社会貢献意識の高い預金者とともに実現している点が、特に高い評価につながりました。
さらに、「びわ湖ブルー預金」を軸に、地域のステークホルダーを巻き込みながら進化しており、地域の資金を未来を良くするための意志ある資金へと転換する循環モデルを構築している点も評価されました。
当行はこれからも「『三方よし』で地域を幸せにする」のパーパスのもと、地域に根ざしたESGファイナンスを推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」における当行の受賞歴
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2019年度 第1回 融資部門 「銀賞(環境大臣賞)」
2020年度 第2回 間接金融部門 「金賞(環境大臣賞)」
2021年度 第3回 間接金融部門 「銅賞」
2022年度 第4回 間接金融部門 「銀賞(環境大臣賞)」
2023年度 第5回 間接金融部門 「銀賞(環境大臣賞)」
2024年度 第6回 間接金融部門 「銀賞(環境大臣賞)」
2025年度 第7回 金融部門 「ネイチャーポジティブ賞」
※1 ESGファイナンス・アワード・ジャパン
環境省が2019年度に創設した表彰制度。企業などのビジネスモデルを持続可能なものへと移行することを支え、環境・社会・経済に対してインパクトを与える取り組みを促進する投資家、金融機関、金融サービス事業者およびそれら資金を活用する資金調達者について、企業規模に関わらずインベストメント・チェーンにおける役割に応じて優れた組織や先進的な取り組み、他の模範となるような取り組みなどを評価・表彰し、広く社会で共有することにより、ESG金融のさらなる普及・拡大と、その質の向上につなげることを目的としている。
※2 びわ湖ブルー預金
お預け入れいただいた定期預金額の一定割合(0.005%)相当額を「水・環境・生態系」に関する研究を行う団体等へ寄付するもので、寄付金はびわ湖を守るプロジェクトなどに活用されます。「未来からの預かりもの」であるびわ湖を守りたいというお客さまの思いをかたちにした預金商品です。

