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トリニティ・テクノロジーが沼津信用金庫と業務提携し、「おやとこ」を提供

トリニティ・テクノロジー株式会社のプレスリリース

トリニティ・テクノロジー株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:磨 和寛、以下当社)は、沼津信用金庫(本店所在地:静岡県沼津市、理事長:鈴木 俊一)との間で、2026年2月2日に業務提携を締結しました。当社は沼津信用金庫のお客様へ、「おやとこ」の提供を行います。

■提携によせるコメント

【トリニティ・テクノロジー株式会社 代表取締役社長CEO 磨 和寛】

この度、沼津信用金庫さまと業務提携契約を締結いたしました。

沼津信用金庫さまは、高齢者総合サポートサービスに力を注いでおられ、お客様に寄り添った商品サービスの提供を目指し、お客さまとの信頼深化を図ってこられました。

その沼津信用金庫さまとともに家族信託の「おやとこ」を提供することで、少子高齢化が進む地域の大きな社会課題である認知症への対策の仕組みを届けてまいります。

当社は、これからも超高齢社会における社会課題の解決とずっと安心の世界の実現に向け努力して参ります。

認知症による資産凍結から親を守る「おやとこ」

日本は超高齢社会の到来により「認知症による資産凍結」という巨大な社会課題を抱えています。

高齢者数の増加と平均寿命の増加が相まって、2020年時点で約630万人の認知症患者は、2050年には1,000万人を超えると推計されています。

認知症になると預貯金の引き出しや自宅の売却などができなくなる「資産凍結」状態に陥ってしまいます。

人生100年時代において、資産凍結は認知症患者ご本人だけでなく、そのご家族の家計をも脅かし生活に大きな不安を与えます。

また、2030年には国民総資産の約10%(約200兆円)が認知症患者によって保有されると推計されており、資産の流動性を著しく棄損することから、資産凍結問題は今や日本が抱える巨大な社会課題となっています。

当社は認知症による資産凍結問題を解決するため、家族信託を正しく普及させる「おやとこ」を提供しています。

おやとこは、家族信託の組成コンサルティングを専門家が行うだけにとどまらず、信託契約締結後に信託したお⾦や資産をアプリで簡単に管理することができる、コンサルティングとSaaSプロダクトを掛け合わせた日本初のサービスです。

会社概要

ミッション :超高齢社会の課題を解決し「ずっと安心」の世界をつくる

会社名   :トリニティ・テクノロジー株式会社

所在地   :東京都港区新橋2-1-1 山口ビルディング1階

設立    :2020年10⽉30⽇

代表取締役 :磨 和寛

会社URL   :https://trinity-tech.co.jp/

事業内容   :

・家族信託コンサルティングとSaaSを掛け合わせたサービス「おやとこ」(https://trinity-tech.co.jp/oyatoko/

・おひとりの高齢者に家族の代わりにずっと寄り添う「おひさぽ」(https://trinity-tech.co.jp/ohisapo/

・相続手続きのDX化「スマホde相続」(https://trinity-tech.co.jp/souzoku/

・従業員承継を支援する「従業員承継パートナーズ」(https://es-partners.co.jp/

・家族信託・相続などの専門家コミュニティ「TRINITY LABO.」(https://trinity-labo.com/

※記載情報は発表日現在のものです。

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