住信SBIネット銀行株式会社のプレスリリース
住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」)は、預金口座数(※1)が900万口座を突破したことをお知らせいたします。
住信SBIネット銀行は、2007年9月の営業開始以来、最先端テクノロジーを活用し、利便性と安全性を両立した優れたUI/UXを備えたモバイルアプリを通じて、預金・決済・融資などのフルバンキング機能をオンライン完結でご利用いただける、デジタルバンクならではの体験価値を追求してまいりました。
また、開業以来のイノベーティブな取り組みで培ってきたテクノロジーと金融のノウハウを基盤に、「BaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)事業」を展開し、さまざまな業種のパートナー企業とのアライアンスを通じて、多くのお客さまにご利用いただいております。
2025年10月1日(水)には、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:前田 義晃、以下「ドコモ」)の連結子会社となり、ドコモおよび三井住友信託銀行株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:大山 一也、以下「三井住友信託銀行」)による共同経営体制となりました。
これに伴い、ドコモグループの銀行として、住信SBIネット銀行が個人および法人のお客さま向けに直接提供する各種サービス全般のサービスブランドを「d NEOBANK」に刷新し、ドコモが持つ会員基盤や多様なチャネルと、三井住友信託銀行が持つ高度な金融サービスのノウハウを組み合わせることで、新たな付加価値を創出し、よりおトクで便利なサービスの提供に向け、さらなるサービスの拡充と利便性向上に取り組んでおります。
さらに、次世代のデジタルバンク体験の提供を目指し、生成AIを活用したジェネレーティブUI「NEOBANK ai」の実装に向けて、近日中にベータテストを開始する予定です。お客さま一人ひとりのご利用状況やニーズに応じた、より直感的でパーソナライズされた金融体験の実現を目指しています。
これらの取り組みをご評価いただき、このたび預金口座数は900万口座に到達しました。これもひとえにお客さまのご愛顧の賜物であり、役職員一同、あらためて心より御礼申し上げます。
住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで、金融サービスを変革し、社会をより快適で便利なものに変えていくことを目指してまいります。
※1 代表口座の預金口座数。住信SBIネット銀行の顧客数に相当。
以上

