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新名称「JINUSHIリースバック」で46兆円のCRE市場を開拓へ

地主株式会社のプレスリリース

東証改革や投資家要請などにより、約46兆円(※1)のCRE(企業不動産)市場が活性化しています。当社はこの変化を捉え、多くの企業へ提供してきた「土地のセール&リースバック」を、新たに「JINUSHIリースバック」と名付け、CRE市場の更なる開拓を目指します。

<本プレスリリースの要旨>

・東証改革や投資家要請などにより、約46兆円(※1)のCRE市場が活性化

・「JINUSHIリースバック(土地のセール&リースバック)」の実績は、直近2年で2倍に拡大

・新名称「JINUSHIリースバック」の認知向上により、CRE市場を開拓

1.「JINUSHIリースバック」とは

 「JINUSHIリースバック(土地のセール&リースバック)」は、企業が所有する不動産のうち、土地のみを当社に売却いただくと同時に、当社と定期借地権設定契約を締結いただくサービスです。

企業は建物を継続所有するため、売却手続きに手間がかからず、かつ事業運営環境を変えることなく、成長投資等に向けた資金の確保や、経営指標・財務状況の改善が図れます。

このたび、本サービスを新たに「JINUSHIリースバック」と名付け、認知向上によるCRE市場の開拓および更なる仕入拡大を目指します。

2.約46兆円のCRE市場

 当社は2000年の創業以来25年、地主専業として土地のみに投資する「JINUSHIビジネス」に特化し、約10兆円(※2)の底地マーケットの創出・拡大に取り組んでまいりました。

足元では、東証改革「資本コストや株価を意識した経営」や投資家からの要請を背景に、企業におけるCRE戦略を見直す動きが加速しております。上場企業が所有する土地のみを対象としても、その市場規模は約46兆円にのぼります。底地マーケットに加えて、このCRE市場が、JINUSHIビジネスの新たなターゲットです。

こうした中、当社の「JINUSHIリースバック」による累計開発実績(※3)は、直近2年間で、2倍に拡大しております。

新たな名称「JINUSHIリースバック」の下、新規開発とJINUSHIリースバックを両輪に、更なる仕入拡大を目指してまいります。

※1:日経バリューサーチより、当社にて抽出(2026年1月時点)。上場企業の土地の保有額の内、不動産業、金融業、鉄道、REITや投資ファンド除く

※2:一般社団法人日本不動産研究所による予測(詳細は、当社決算説明資料参照)

※3:JINUSHIリースバック(土地のセール&リースバック及び企業不動産(土地建物)の底地取得等)案件。グラフについては、2025年12月期までは実績。その先はイメージ


■「JINUSHIリースバック」の特徴

「JINUSHIリースバック」は、従来主流だった土地・建物を一体として取り扱うセール&リースバック取引の良さはそのままに、対象を土地に限定することで、更なるメリットを提供します。

■「JINUSHIリースバック」の取り組み事例(当社の過去のプレスリリース)

発行日

タイトル

2025年9月19日

ウイルプラスグループから、東京・福岡の既存店舗3物件の土地を取得

2025年7月8日

横浜市鶴見区・堺市西区のタンクターミナル用地2物件を取得

2025年7月1日

大阪府泉佐野市でイオンモール日根野店の土地を取得

~イオンリテールとの共同事業により、同社の基幹店舗の継続運営を実現~

■「JINUSHIリースバック」に関するお問い合わせはこちら

サービスサイト:https://www.jinushi-jp.com/lp/jinushi-leaseback/

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