~JCB、「20代のお金の使い方に関する調査」を実施~
株式会社ジェーシービーのプレスリリース
株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 執行役員社長:二重 孝好、以下:JCB)は、物価高や将来の不安が続く中での20代の若者の消費行動に着目し、「20代のお金の使い方に関する調査」を実施しました。
調査の結果、若者の間では、支出をただ抑えるのではなく、限られた予算の中で満足度を最大化するために贅沢を“賢く選ぶ”という新しい消費スタイルが広がっていることが明らかになりました。無駄な出費は避けながらも、自分にとって価値があると感じる体験やサービスには前向きにお金を使い、「ハズさない」「後悔しない」選択を重視する傾向が浮き彫りとなっています。
「20代のお金の使い方に関する調査」トピックス
TOPIC1:物価高の中でも若者は贅沢志向?20代のお金の使い方に変化が
①節約志向が叫ばれる物価高の中でも、20代の75.3%が「自分のための贅沢」をしていると回答
②我慢ではなく最適化へー日常支出は引き締めながらも、プチ贅沢から楽しむ若者の消費スタンス
TOPIC2:“ハズさない賢い贅沢”が若者のトレンド
①「自分のための贅沢」を行う際、価格より“満足度”を重視する20代は67.0%
②価格が高くても“ハズれない選択”をしたい人は64.0%!冒険より確実性をとる“ハズさない選び方”
TOPIC3:“ハズさない賢い贅沢”志向の20代、ゴールドカードへの関心も高まる
①日常から特別なシーンまでを“ハズさず”楽しむための、賢いお金の使い方として、20代の約半数が「ゴールドカードに興味がある」と回答
⇒JCBゴールドカード入会者の年代構成でも、20代が最も多い世代に
物価高の中でも若者は贅沢志向?20代のお金の使い方に変化が
昨今の物価高の影響により、世の中全体の消費行動は節約志向にあると言われています。しかし、本調査の結果から、20代の若者では、こうした傾向とはやや異なる消費行動が見られることが明らかになりました。若者は物価高の中でも、すべての支出を我慢するのではなく、「自分のための贅沢」にもお金を使い、限られた予算の中で、自分にとって価値のある体験や時間を見極めながら、納得感のある消費を選択している様子がうかがえます。
①節約志向が叫ばれる物価高の中でも、20代の75.3%が「自分のための贅沢」をしていると回答
「自分のための贅沢をしていますか。」という質問に対して、「ある、たまにある」と答えた人は75.3%にものぼりました。実態をみると、コンビニスイーツの購入やサウナの利用など、日常の中で楽しむ“小さな贅沢”には、1ヵ月あたり平均約5,000円を使用しており、年間換算では約60,000円規模になることが分かりました。また、ブランド物の購入や高級レストランの利用といった“大きな贅沢”については、年間で平均23,000円を上回って使用しており、物価高の中でも、自分の満足度を高める支出は継続していることが明らかになっています。
②我慢ではなく最適化へー日常は引き締めながらも、プチ贅沢から楽しむ若者の消費スタンス
さらに、直近1~2年のお金の使い方を比較すると、物価上昇が続く中でも38.0%もの人が「贅沢にお金を使う頻度」が増えたと回答しました。加えて、「自分のための贅沢の優先度が高まった」と回答した人も36.7%にのぼっています。
その一方で、基本的なお金の使い方に関する質問では、約3人に1人が「節約を優先し、できるだけ出費は控えたい」とも回答しました。
これらの結果から、20代の傾向として、プチ贅沢から大きな贅沢まで幅広く楽しみつつも、日々の支出は冷静に管理する、という計画的な消費行動を実践していることがうかがえます。
“ハズさない賢い贅沢”が若者のトレンド
贅沢を楽しみたいという意欲は持ちながらも、限られた支出の中で無駄は避けたい。こうした意識を背景に、若者の間では「ハズさない賢い贅沢」志向が広がっています。飲食店やホテル、レジャー施設などの体験型消費においても、「失敗したくない」「安心感や保証があると選択しやすい」と回答した人は多く、事前に満足度が見込める選択を好む姿勢が明らかになりました。
①「自分のための贅沢」を行う際、価格より“満足度”を重視する20代は67.0%。
限られたお金を有効に使いたいという意識から、若者は「満足できるか」「後悔しないか」を重要視して贅沢を選ぶ傾向にあることが見て取れます。実際に、「自分のための贅沢をする際、価格以上に満足できるかどうか」を意識する人は67.0%にものぼり、多少値段などが高くとも、「確実に満足できる選択を取る」人が多いことが分かります。飲食店やホテル選びにおいても、新しいお店を次々と開拓するより、「過去に行ってよかったお店をリピートしたい」と考える人も68.7%にのぼり、約7割近くの人が安心感や実績を重視した選び方を主流としています。
②価格が高くても“ハズれない選択”をしたい人は64.0%。冒険より確実性をとる“ハズさない選び方”
ホテルやレストラン選びからショッピングに至るまで、さまざまなシーンにおける選択の傾向を見ると、「多少価格が高くても、ハズれない選択をしたい」と回答した人は64.0%にのぼりました。
また、「何かを購入する際には、事前に満足できると分かっているものを選びたい」と回答した人も約6割に達しています。これらの結果から、若者の多くが「冒険」よりも「確実性」を重視し、多少費用が高くなる可能性があっても、ハズさずに確実に満足できる選択を取るという、賢い消費スタンスがうかがえます。
“ハズさない賢い贅沢”志向の20代、ゴールドカードなど上位ランクカードへの関心も高まる
物価高が続く中でも、若者は単に支出を抑えるのではなく、「限られたお金をどのように使えば、満足度を高められるか」を意識しながら消費行動を選択しています。
こうした価値観の延長線上で、クレジットカードに対する関心にも変化が見られることが分かりました。実際に、20代の約半数が「ゴールドカードに興味がある」と回答しています。限られた予算の中で満足感を高めていく価値観の延長線上で、ゴールドカードも「背伸びしたステータス」ではなく、日常から特別なシーンまでを“ハズさず”楽しむための、賢いお金の使い方の一つとして受け入れられ始めています。
JCBゴールドの入会者においても年代構成を見ると、20代が最も多い世代となっており、ゴールドカードが若者にとって現実的で身近な選択肢となっていることがうかがえます。背景には、「J-POINT*1パートナー」の拡充により、日常の買い物や利用シーンで “身近なお得”を実感しやすくなっていることに加え、ホテル予約サービス「JCB Premium Stay Powered by HoteLux」やレストラン予約サービス「JCB スター・ダイニングby OMAKASE」を通じた“ハズさない贅沢体験”へのニーズがあることが考えられます。このように、ゴールドカードは今、かつてのようにステータスを誇示するために保有するものではなく、「年会費以上の利得性」と「プチ贅沢・非日常体験」を求めて選ばれる存在へと変化しています。限られた支出の中でも納得感のある選択肢として、若者の生活に少しずつ取り入れられ始めています。
本調査で20代に「贅沢だと感じるもの」について尋ねたところ、「確実に満足できること」を重視すると回答した人が最も多く、31.0%にのぼりました。この結果から、若年層にとっての贅沢とは、単なる高額消費ではなく、「失敗したくない」「後悔したくない」という安心感を伴う体験であることがうかがえます。JCBゴールドは、そうした価値観に寄り添い、さまざまな贅沢体験を安心して楽しめる一枚となっています。
また、JCBゴールドをより身近な存在として感じていただくことを目的に、2026年2月12日(木)より新TVCM「ひとあしお先に、JCBゴールドへ。」篇の放映を開始いたします。本CMでは、若者世代を代表する存在として俳優の鈴鹿央士さんを起用。ゴールドカードを日常の中で“賢い選択”として自然に使いこなす姿を通じて、無理なく、自分らしく選べるJCBゴールドの価値を表現しています。
*1 ご利用合計金額200円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。1回のご利用が200円未満でも、月合計額で付与されるので無駄なくポイントがたまります。
<調査概要>
調査内容:20代のお金の使い方に関する調査
調査対象:20代の男女300人
調査委託先:(株)ネオマーケティング
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年1月16日(金)~18日(日)
JCBゴールドについて
JCBブランドならではの安心感・信頼感に加え、空港ラウンジサービスをはじめ、世界4,000軒以上のラグジュアリーホテルや国内の旅館での特別な宿泊優待、さらにはミシュラン掲載店を含む多彩な店舗でお得に楽しめる特典を備えたゴールドカードです。日常の利用でもポイントを着実に貯められる仕組みがあり、使い続けるほど還元のメリットを実感できる点も特長のひとつです。普段の支払いから特別なひとときまで、幅広いシーンで“使うほどに満足感が高まる”一枚となっています。
商品詳細や新規入会キャンペーン情報はこちらをご確認ください。
カードフェイス(通常デザイン)
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入会タイプ |
通常入会 モバイル即時入会サービス※1 |
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年会費(本会員) |
11,000円(税込) |
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年会費(家族会員) |
1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込) |
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お申込み対象(本会員) |
20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。 ※本業が、学生の方はお申込みになれません。 |
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お申込み対象(家族会員) |
生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。 |
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旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合)※2 |
■海外 最高1億円 ■国内 最高5,000万円 |
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国内・海外航空機遅延保険※2 |
■乗継遅延費用保険金(乗継地において発生した客室料・食事代) 2万円限度 ■出航遅延費用等保険金(出発地において発生した食事代) 2万円限度 ■寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等) 2万円限度 ■寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等) 4万円限度 |
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ショッピングガード保険 |
■海外 年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円) ■国内 年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円) |
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JCBスマートフォン保険※2 |
■破損 年間最高50,000円(1事故につき自己負担額10,000円) |
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特典 |
J-POINT |
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追加可能なカード |
・ETC ・QUICPay ・家族カード |
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WEBサービス |
ご入会と同時に次のサービスに自動登録されます。 ・MyJCB ・MyJチェック ※原則として郵送の「カードご利用代金明細書」は発行されませんので、MyJCBにてご確認ください。 |
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Apple Pay |
設定可※3 |
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Google Pay (TM) |
設定可※4、※5 |
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Samsung Wallet |
設定可※6 |
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MyJCB Pay |
設定可 |
※1 モバイル即時入会サービスは、カードのお申込みから最短5分程度で審査が完了し、すぐにMyJCBアプリでカード番号等の確認ができます。カードを受け取る前に、ネットショッピングや店頭で利用が可能です。
※2 各種保険のご注意事項はJCBカードサイトをご確認ください。
※3 Apple Pay を利用するには最新のiOSが必要です。Apple Pay に対応しているデバイスについては https://support.apple.com/ja-jp/102896 をご覧ください。
Apple Payは、Apple Inc.の商標です。
※4 Google Pay のご利用には、Google ウォレット アプリのダウンロードが必要です。
※5 Google ウォレット に対応する Android OS のバージョンは、Google ウォレット のサポートページでご確認ください。(https://support.google.com/wallet/answer/13314575)
Android、Google Pay、Google ウォレット は Google LLC の商標です。
※6 Samsung Wallet のご利用には、Samsung Wallet 対応デバイスが必要です。
Samsung Wallet に対応する対象端末はサポートページにてご確認ください。
(https://www.samsung.com/jp/support/apps-services/about-samsung-wallet/ )
JCBは、「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつをめざし続けます。

