SBIインシュアランスグループ株式会社のプレスリリース
株式会社SBI新生銀行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川島 克哉、以下「SBI新生銀行」)は、住宅ローンにSBI生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原 秀典、以下「SBI生命」)が提供する就業不能保障特約付き団体信用生命保険(商品名:「全疾病保障付団信」)を付保する取り扱いを2026年3月2日(月)より開始いたします。
全疾病保障付団信は、死亡・高度障害保障・リビングニーズ保障に加え、重度のがんと判断された場合に住宅ローン残高相当額が保険金として支払われる重度がん保険金前払特約や、すべての病気やケガによる就業不能状態時に月々の住宅ローン返済額、一定期間継続時に住宅ローン残高相当額を保障するものです。
近年、住宅ローンをご利用されるお客さまの中でも「さまざまな病気やケガによる収入減少の不安」や「将来の返済に対する備え」へのニーズが高まっております。
このような背景を受け、SBI新生銀行でも、お客さまに安心して住宅ローンをご利用いただくために、すべての病気・ケガによる就業不能状態に対応する「全疾病保障付団信」を住宅ローンの金利上乗せなどすることなく、お客さまのご負担はゼロで、付保させていただくこととしました。
今後もSBI新生銀行およびSBI生命は、幅広いリスクに備え、お客さまに安心して住宅ローンをご利用いただけるよう、より一層商品・サービスの充実に努めるとともに、グループシナジーを生かした取り組みを拡大してまいります。
1.取扱開始日
2026年3月2日(月)
2.商品概要
3.保障内容イメージ
※パワースマート住宅ローンについて詳しくは、以下のSBI新生銀行のホームページをご確認ください。
https://www.sbishinseibank.co.jp/retail/housing/
【本件に関するお問い合わせ先】
<SBI新生銀行>
サステナビリティ&コミュニケーション統括部
報道機関のみなさま:SBIShinsei_PR@sbishinseibank.co.jp
<SBI生命保険>
広報担当
TEL:03-6229-1019 メール:pr@sbilife.co.jp

