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みずほ証券と楽天証券、口座開設において共同システムを開発

– みずほ証券の口座開設システムを刷新 –

楽天証券株式会社のプレスリリース

楽天証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠 雄治、以下「楽天証券」)と、みずほ証券株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:浜本 吉郎、以下「みずほ証券」)は、口座開設の共同システムを開発したことをお知らせします。みずほ証券は、従来の口座開設システムを刷新し、2026年2月16日より本システムを導入します。

みずほ証券と楽天証券は、2023年11月に合意した「みずほ証券及び楽天証券ホールディングスによる戦略的な資本業務提携の強化について」の趣旨に基づき、システムおよび事務分野において協業を進めています。その一環として、楽天証券が長年にわたり培ってきた優れたUI/UXを有するシステムの共同利用に取り組んでいます。みずほ証券は、2024年12月に両社共同で開発した各種変更手続きのシステムを導入し、お客さま情報等のオンライン変更手続きが可能となったことで、お客さまの利便性向上と事務処理の効率化を実現しました。

今回、両社で新たに共同開発したシステムの導入により、みずほ証券のお客さまは口座開設時の操作性が向上し、申込手続きがさらに簡便になります。また、従来書面で行っていた入力不備等の訂正も、オンラインで完結できるようになります。さらに、みずほ証券の社内審査業務も効率化され、より多くの申込に迅速に対応できるとともに、口座開設完了までの期間短縮が可能です。

楽天証券は、みずほ証券とのシステムの共同化、ミドル・バックオフィス事務の共通化を進めることで、より効率的なオペレーション運営体制の構築を進めていきます。

みずほ証券と楽天証券は、今後も協業体制を強化し、システムおよび事務分野での取り組みをさらに加速させます。楽天証券の優れたUI/UXやシステム開発のノウハウと、みずほ証券の対面コンサルティング力を融合することで、お客さま満足度および従業員満足度の向上、ならびにオペレーション効率の改善を図ります。これにより、オンラインとリアルの垣根を超えた付加価値の高い金融サービスを提供するとともに、日本で最も利用される金融機関を目ざします。

以 上

【手数料等およびリスクの説明について】

楽天証券の取扱商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、楽天証券ホームページの「投資にかかる手数料等およびリスク」ページに記載されている内容や契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。

商号等:楽天証券株式会社

金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者

確定拠出年金運営管理機関登録票:確定拠出年金運営管理業 登録番号774

貸金業登録番号:東京都知事(1)32007号

加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

     一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

     日本貸金業協会会員 第006365号

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