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QUICK、2025年の賃金指標「QPI」を公表

安定的な賃上げは実現も、手取りの伸びを実感できない2025年

株式会社QUICKのプレスリリース

株式会社QUICKと株式会社ペイロールが共同で開発した新しい賃金指標「QPI(QUICKペイロール賃金インデックス)」の2025年の年収特集が公表されました。
年収データを活用することで、月別の細かい動きではなく年ごとの総括としての分析を行うことができるようになります。

収入QPIを見ると、2023年から2025年にかけて年あたり2.5%から3%程度の水準で増加しており、適切な賃上げがなされてきていることがわかります。それに対して、可処分所得QPI及び所得税QPIからは、2024年の定額減税で手取りが大きく変動し、手取りの増加を実感できていない状況が見て取れます。一方で、社会保険料QPIを見ると、2023年から増加幅が小さくなってきており、標準報酬月額の上限到達の影響が考えられます。

※詳細はQPI特集レポート(年収におけるQPI)をご参照ください。

https://corporate.quick.co.jp/wp-content/uploads/qpi_202512_kakuho_v2_year-end.pdf

【本プレスリリースに関する問い合わせ先】
https://corporate.quick.co.jp/contact/

【株式会社QUICKについて】

日本経済新聞社グループの金融情報サービス会社として、世界の証券・金融情報をはじめ、政治・経済情報はもとより、資産運用支援、注文執行業務の支援、情報ネットワーク構築支援サービスなど、証券・金融市場に関連する総合的なソリューションを提供しています。

https://corporate.quick.co.jp/

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