マニュライフ生命保険株式会社のプレスリリース
マニュライフ生命保険株式会社(取締役代表執行役社長兼 CEO:ライアン・シャーランド、本社:東京都新宿区、以下「マニュライフ生命」)は、Manulife Longevity Institute (マニュライフ 長寿経済インスティテュート)の一環として、当社のウォーキングアプリ「Manulife WALK (マニュライフ ウォーク)」の寄付プログラムにより、認定 NPO 法人横浜こどもホスピスプロジェクト(代表理事: 田川 尚登、神奈川県横浜市)に、合計2,109,900円を2025年12月に寄付しました。
子どもたちとその家族のウェルビーイングを支援
この寄付金により、命に関わる病気と向き合う子どもたちとそのご家族に、安心して支え合える環境を提供し、治療中であっても学びや遊び、そして心のつながりを育む機会を創出します。2025年の寄付額は、2024年12月から2025年11月までの期間に「Manulife WALK」アプリを通じて報告された歩数に基づき算出されました。Manulife WALKは、当社が 2016年より提供してきたスマートフォン用の無料ウォーキングアプリで、ウォーキングを楽しく続けやすくすることで健康増進をサポートすると同時に、アプリのユーザーの皆さまから集まった歩数を所定の金額に換算して寄付を行うプログラムを備えています。
Manulife Longevity Institute(マニュライフ 長寿経済インスティテュート)について
長寿経済インスティテュートは、2025 年 11 月に発足した、研究・ソートリーダーシップ、提言、コミュニティ投資を通じて、人々がより長く、健やかに、そしてお金の不安なく生きられるよう行動を促すグローバル・プラットフォームです。2030 年までに 3 億 5 千万カナダドルを投じるコミットメントを基盤に、あらゆる年代の人々がより良く生きられるよう支える研究、イノベーション、パートナーシップを推進します。
本寄付は、こうした取り組みへのコミットメントに基づき、重い病気や複雑な健康課題と向き合う子どもたちとそのご家族に対し、地域に根ざした思いやりのある支援を提供することを目的としています。
詳細については、マニュライフ生命 長寿経済インスティテュートをご覧ください。
なお、当社の社会貢献への取り組みを革新し、拡大していく中で、Manulife WALKアプリは2026年2月28日(土)をもってサービスを終了いたします。マニュライフ生命は、今後も「インパクト・アジェンダ」に沿った新たな取り組みを通じて、社会にポジティブな変化をもたらすことに尽力し、ウェルビーイングの推進および社会貢献の方法を追求し続けます。
認定NPO法人 横浜こどもホスピスプロジェクトについて
自宅と病院以外の居場所として、小児緩和ケアの提供を目的とした在宅支援施設こどもホスピスを運営する認定NPO法人です。生命にかかわる病気のお子さんと家族のニーズに応じたホスピスケアを提供し、地域コミュニティに理解を広めていくよう努めています。
https://childrenshospice.yokohama/index.html
マニュライフ生命について
マニュライフ生命は、カナダに本拠を置く大手金融サービスグループ、マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションのグループ企業です。ブランドメッセージ「人生に、たしかな選択を。」のもと、生命保険による保障、退職後の生活設計、資産形成など、お客さま一人ひとりに合わせたソリューションを通じて、より良い未来に向けた選択を支援しています。当社は、長期的な経済的ウェルビーイングの実現に向けて、グローバルな専門性と日本市場に根差した知見を融合し、保障、資産形成およびその継承をサポートします。
当社に関する情報は、公式ウェブサイト(https://www.manulife.co.jp)、および LinkedIn アカウント (https://www.linkedin.com/company/manulife-japan/)をご覧ください。
