ステーブルコイン(SC)、トークン化預金(TD)、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の社会実装が進むなか、官民・金融・Web3・国際機関が集い、通貨とブロックチェーンの最前線を議論する場を創出。
N.Avenue株式会社のプレスリリース
N.Avenue株式会社(NADA NEWS)は、金融庁が2月24日(火)~3月6日(金)まで主催する「Japan Fintech Week 2026」の開催日初日にあわせて、2026年2月24日(火)「デジタル通貨カンファレンス 2026(FUTURE OF DIGITAL MONEY)」を開催いたします。
本カンファレンスでは、官公庁、金融機関、Web3事業者、国際機関の第一線で活躍する登壇者が一堂に会し、「通貨×ブロックチェーン」を軸に、デジタル通貨の現在地と今後の展望について議論します。
■ 開催概要
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開催日 |
2026年2月24日(金融庁主催・Japan Fintech Week初日) |
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会場 |
JPタワー ホール&カンファレンス(東京駅付近) |
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形式 |
会場開催+オンライン配信 |
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来場者・視聴者想定 |
約1,000名 |
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主催 |
N.Avenue株式会社 |
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参加費 |
無料(事前登録制) |
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事前申込URL |
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特設ページ |
■ イベントの特徴
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官民・金融・Web3・国際機関が横断的に集結
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政策・金融・実装の最前線を俯瞰的に議論
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現地会場では、登壇者・参加者によるクローズドな交流の場をご用意
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登壇者本人の言葉・熱量を、リアルな空間で体感可能
■ 主な対象者
– デジタル通貨・ステーブルコインに関心のある金融機関、事業会社の企画責任者・経営層
– 銀行・証券会社・決済事業者・FinTech・暗号資産事業者・規制当局など
– ブロックチェーン技術や金融データに関心のあるスタートアップ/研究者
– Web3、分散型金融(DeFi)領域のプレイヤー
登壇者(一部・順不同)
・金融庁 総合政策局参事官|島崎 征夫 氏
1995 年大蔵省入省。金融庁監督局銀行第二課⾧、企画市場局企業開示課⾧、
企画市場局市場課⾧、総合政策局秘書課⾧を経て、2025 年 7 月から現職。
・財務省 理財局 国庫課 デジタル通貨企画官|鳩貝 淳一郎 氏
NADA_Web運用管理シート1 / 1C11 鳩貝 淳一郎 2002年、日本銀行に入行。2020~2024年、決済機構局フィンテックグループ長。2024~2025年、FinTech副センター長、デジタル通貨検証グループ長。2025年7月から財務省に出向し現職。2025年4月から東京大学大学院経済学研究科CARF 招聘研究員。 著書に『Web3の未解決問題』(日経BP)、『Web3・暗号資産 13人の未来予測』(朝日新聞出版)。 翻訳・監訳に『マスタリング・ビットコイン(第3版)』(オライリー・ジャパン)など。
このデータを要約 2002年、日本銀行に入行。2020~2024年、決済機構局フィンテックグループ長。2024~2025年、FinTech副センター長、デジタル通貨検証グループ長。2025年7月から財務省に出向し現職。2025年4月から東京大学大学院経済学研究科CARF 招聘研究員。 著書に『Web3の未解決問題』(日経BP)、『Web3・暗号資産 13人の未来予測』(朝日新聞出版)。 翻訳・監訳に『マスタリング・ビットコイン(第3版)』(オライリー・ジャパン)など。
スクリーン リーダーのサポートを有効にするスクリーン リーダーのサポートを有効にするには、⌘+option+Z を押します。キーボード ショートカットの詳細については、⌘スラッシュ を押します。Riho Yanashima さんがドキュメントの編集に参加しました。
・財務省 国際局地域協力課長|津田 夏樹 氏
2002年財務省入省。国際金融・開発政策、予算編成、税制改正などに従事。2021年からIMF審議役として、CBDCに関する調査研究や技術支援に注力し、CBDCハンドブックの出版に貢献。2024年7月より理財局国庫課長兼デジタル通貨企画官、2025年7月より国際局地域協力課長として国内外のデジタル通貨・決済に関する業務を推進。東京大学法学部卒業、米コロンビア大学にてMBA取得。徳島県出身。
・株式会社Progmat 代表取締役社長|齊藤 達哉 氏
2010年、三菱UFJ信託銀行に入社。“シリアルイントレプレナー(連続社内起業家)”として、専門組織の企画推進から、デジタルアセット基盤「Progmat」や「デジタルアセット共創コンソーシアム」等を立ち上げる。
2022年、複数の金融機関や取引所、ソフトウェア企業の出資による、デジタルアセット基盤事業の独立会社化を発表。三菱UFJ信託銀行を希望退職し、2023年10月創業より代表就任。特許登録8件。
・Global Finance & Technology Network (GFTN) CEO|Sopnendu Mohanty 氏
グローバルアドバイザリー・投資会社であるグローバル・ファイナンス&テクノロジー・ネットワーク(GFTN)の共同創業者兼グループ最高経営責任者(CEO)。GFTNでは、フォーラム、アドバイザリー、プラットフォーム、キャピタルの4つの事業部門を通じて、金融セクターの発展と変革を推進する革新的な戦略を主導。
シンガポール金融管理局(MAS)では初代チーフ・フィンテック・オフィサーとして約10年間勤務し、シンガポールを金融セクターのイノベーションをリードする世界的な拠点、そしてフィンテック発展のダイナミックなハブとして確立。現在もMASに対し技術とイノベーションに関する助言を継続している。
現在は、科学技術革新を推進するシンガポール政府系機関A*STARを含む複数の取締役会に参画。公共部門での指導的役割に就く前は、シティグループで約20年間勤務。シンガポールのデジタル決済基盤「PayNow」をはじめとする数多くの公共財の開発に貢献した。世界的に著名なシンガポール・フィンテック・フェスティバルとそのグローバルフォーラムネットワークを構想。現在、GFTNフォーラムは技術者、政策立案者、金融セクターコミュニティを結集する世界最大の場となっている。モハンティ氏はデジタル金融分野で複数の特許取得技術を共同開発し、数々の業界表彰を受けている。政府や各種機関に対し、イノベーション、インフラ、エコシステムに関する政策と実施戦略について助言を行う。
・JPYC株式会社 代表取締役|岡部 典孝 氏
2001年、一橋大学在学中に一社目の創業を経験。代表取締役、取締役CTO等を務める。 2017年、リアルワールドゲームス株式会社を共同創業。2019年、日本暗号資産市場株式会社(現JPYC株式会社)を創業し、代表取締役。2021年より日本円建プリペイド型トークン「JPYC Prepaid」を発行。2021年、iU大学の客員教授。2025年6月より一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)理事。同年8月より一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)副代表理事。
・ブラックロック グローバル・マーケッツ部 部長|田中 勇毅 氏
2011年ブラックロック・ジャパン入社。トレーディング業務に従事後、2024年よりブラックロック・グローバル・マーケッツ部長として日本におけるトレーディング、セキュリティーズ・レンディングおよびキャッシユ・マネジメントを統括。2025年よりグローバル・プロダクト・ソリューション部を兼務し、トランジション・マネジメントも統括。
・Circle Vice President, Strategy & Public Policy APAC|David A. Katz 氏
Circleにてアジア太平洋地域(APAC)担当 戦略・公共政策バイスプレジデントを務める。米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を中心に、各国政府・関係機関との政策対話および市場戦略を統括。KKR、PayPal、eBay、Visaなどグローバル企業で政府渉外・公共政策を歴任。米国通商代表部(USTR)上級ディレクターとして通商政策にも従事。エディンバラ大学MBA、UCバークレー校卒。
・政策研究大学院大学 教授|安田 洋祐 氏
1980年東京生まれ。2002年東京大学卒業。07年米プリンストン大学でPh.D.(経済学)取得。政策研究大学院大学助教授、大阪大学准教授、教授を経て、25年10月より現職。専門はゲーム理論およびマーケットデザイン。American Economic Reviewをはじめ、国際的な経済学術誌に論文を多数発表。政府の委員やテレビのコメンテーターとしても活動。20年に株式会社エコノミクスデザインを共同創業。
・株式会社ディーカレットDCP 取締役 副社長執行役員 COO|平子 惠生 氏
大学卒業後メガバンクに入行。新興ネット企業を経て流通大手企業の銀行設立プロジェクトをリード。流通大手企業グループの銀行やカード会社の取締役を歴任後、2013年Fintech企業を副社長として立ち上げ。またインドネシア商業銀行では取締役、暗号資産交換業者では社長として経営再建を実現。2017年にMJS子会社のMJS Finance & Technology社長、2021年よりMJS執行役員デジタル最高責任者。2025年5月よりディーカレットDCP副社長執行役員COOに就任。トークン化預金「DCJPY」を用いた新たな経済圏の創出に向けて取り組む。
・株式会社三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 グループCDIO|磯和 啓雄 氏
1990年入行。
法人業務・法務・経営企画・人事などに従事した後、リテールマーケティング部・IT戦略室(当時)を部長として立ち上げ。
その後、トランザクションバンキング本部長として法人決済の商品・営業企画を指揮。
2023年よりグループCDIOとしてSMBCグループのデジタル戦略を牽引。
・アステリア株式会社 代表取締役社長/CEO|平野 洋一郎 氏
熊本大学工学部在学中にソフトウェア開発ベンチャー設立に参画するなど早くからエンジニアとして活躍。1998年にインフォテリア(現アステリア)株式会社を創業し、19年連続市場シェア1位のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」をはじめ、”つなぐ”をテーマにしたソフトウェアを提供している。現在は一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)代表理事として、ブロックチェーンの社会実装に向けた普及啓発活動にも尽力している。
・日本暗号資産ビジネス協会 副会長/ARIGATOBANK 代表取締役CEO|白石 陽介 氏
ヤフー株式会社にて、Y!mobile、Yahoo!マネー等の立ち上げを経て、決済プロダクトの統括責任者に就任。PayPayを立ち上げる。2019年株式会社ディーカレットにCTOとして参画。デジタル通貨事業を立ち上げる。 2020年株式会社スタートトゥデイに参画。株式会社ARIGATOBANKを設立。代表取締役に就任。株式会社MZ Cryptos代表取締役、株式会社Hashport社外取締役、MZWeb3Fund General Partner、Decima Fund Co-Founderとして、web3事業の立ち上げ・投資、JCBA副会長として、業界団体としての提言も行っている。また、自民党のweb3PT検討部会のメンバーでもある。
・Deutsche Bundesbank(ドイツ連邦銀行) Director General Digital Euro(デジタルユーロ担当局長)|Dr. Alexandra Hachmeister 氏
アレクサンドラ・ハックマイスター博士は現在、ドイツ連邦銀行(Deutsche Bundesbank)においてデジタルユーロ総局を統括している。2022年に連邦銀行に入行し、経済教育・大学・国際中央銀行対話総局を率いた。アレクサンドラはドイツ証券取引所(Deutsche Börse AG)において、最高規制責任者(Chief Regulatory Officer)や市場データ・サービス担当取締役(Managing Director for Market Data & Services)を含む様々な最高管理職を歴任した。アレクサンドラ・ハックマイスターは市場ミクロ構造学の博士号を取得している。
・N.Avenue株式会社(NADA NEWS)代表取締役CEO|神本 侑季
2013年にヤフー株式会社に入社し、メディア・広告サービスや新規事業開発に従事。
2018年、ヤフー傘下でWeb3情報サービスを運営するN.Avenue株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。その後同社資本を独立させ、世界最大のWeb3メディアCoinDesk公式日本版(現在は”NADA NEWS”にリブランディング)や、国内最大の法人会員制Web3ビジネスコミュニティ“N.Avenue club”を運営。
一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)の理事、Japan Blockchain Weekのアドバイザーを務める。編著書に「Web3・暗号資産 13人の未来予測」。
本カンファレンスは、単なる情報収集の場ではなく、政策・市場・技術をまたぐ多層的な視点から、これからの「通貨とは何か?」を再定義する場となることを目指しています。
変革の最前線に立つ登壇者とともに、デジタル通貨の現在地と未来を構想する一日をお届けします。
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N.Avenue株式会社
Email: sales@navenue.jp
■N.Avenue株式会社について
設立日 :2018年11月28日
所在地 :東京都港区
代表者 :神本 侑季
事業内容:Web3・デジタル資産に関する情報サービス
株主:Spiral Capital、ADV、野村ホールディングス、日鉄ソリューションズ株式会社、NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社
■「NADA NEWS(ナダ・ニュース)」について
NADA NEWSは、Web3およびデジタル資産に特化した国内最大級のニュースメディアです。2019年から運営したグローバルメディアCoinDesk公式日本版「CoinDesk JAPAN」を前身とし、2025年末にリブランディング。国内外のネットワークと編集部の独自取材による正確かつ中立な報道を通じ、未来を切り拓く投資家やビジネスパーソンから信頼されるメディアとして、独自のポジションを構築しています。
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