IFA・資産運用アドバイザー向け共創プログラム
Keyaki Capital株式会社のプレスリリース
Keyaki Capital株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:木村大樹)およびMA Alternatives株式会社(代表取締役CEO兼CIO:川原淳次)は、IFAおよびアドバイザリー業務に携わる方向けの共創プログラム「IFAアカデミー」を主催しております。本プログラムは、国内における富裕層向けアドバイザリー業務の発展と活性化に貢献することを目的としています。
第2回IFAアカデミーは、FinGATE Club(東京・兜町)にて開催し、定員に達する満席で盛況のうちに終了しました。
主題は「米国富裕層向けオルタナティブ投資の現状と展望」
スピーカーとして、NRIアメリカの吉永高士氏(MD & Head of Research, Financial and Technology Research Division)をお招きしました。
当日は、個人の資産配分が従来の株式・債券、60:40から、株式・債券・オルタナティブの50:30:20へ移行し、オルタナティブ活用が実務上の前提として位置づけられている米国の実情についても説明されました。また、米国の富裕層向けアドバイザー(RIA/IFA)における潮流として、投資信託、個別株式、債券、オルタナティブ等を投資一任契約に基づいて統合運用するUMA(Unified Managed Account)の普及が進んでいること、ならびにその背景などについて解説がありました。
第3回 IFAアカデミー(参加登録受付中)
スピーカーとして日本資産運用基盤、代表取締役の大原 啓一様をお迎えして開催します。
第3回の主題は
証券・資産運用業界のパラダイムシフトと、ゴールベース型ラップの成長可能性
株式等売買委託手数料の無料化や投資信託の運用報酬の低減傾向等を背景に、資産運用ビジネスへの関心が高まる一方、金融機関がその恩恵に預かりきれない構造が続いています。特に、対面金融機関は顧客の高齢化が進んでおり、長期的な事業の継続性が懸念される状況にあります。このような状況を打開し、新時代の事業モデルとして期待されるのがゴールベース型ファンドラップサービスを主軸にしたマスアフルエント層のファミリーの囲い込みです。実際に事業モデル転換に取り組む金融機関の事例を用いつつ、このような動きについて解説します。
外部講師:日本資産運用基盤 代表取締役 大原 啓一様
開催概要
日時:2026年2月19日(木)
会場:日本橋(FinGATE Kayaba1階)
参加登録(メルマガ登録のみも可)
お申し込みフォーム:https://forms.gle/fdm3iz8nbWHCag2a9

