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ゴールベースアプローチ型投資一任運用サービス「ゴール・サポーター」の提供について

三菱UFJ信託銀行株式会社のプレスリリース

 三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長 窪田 博、以下 三菱UFJ信託銀行)は、地域金融機関等と連携し、お客さまの安定的な資産形成およびライフプランにおける目標、夢(ゴール)の実現可能性を高めるべく、ゴールベースアプローチ型の投資一任運用サービス「ゴール・サポーター」(以下、本サービス)の提供を開始いたします。本サービスは、地域金融機関等を通じて主に個人のお客さまに資産運用サービスをお届けするものであり、2026年1月26日より、株式会社北洋銀行(取締役頭取 津山 博恒、以下北洋銀行)を投資一任契約※1締結の媒介業務を委託する登録金融機関として「北洋銀行資産運用サービス ゴール・サポーター」を提供いたします。

 

 ■本サービスの狙いと背景

 我が国の家計金融資産は約2,300兆円規模に達する一方、その約半分が依然として現預金に偏在しています。金利や物価の上昇、さらには平均寿命の延伸などを背景に、政府は「資産運用立国構想」を掲げ、国全体の経済成長を支えると同時に、個人が安心して豊かな人生を送るための基盤づくりを進めています。

 三菱UFJ信託銀行は、これまで信託機能を活用した資産運用・管理サービスの提供を通じ、お客さまの豊かな人生の実現に尽力してまいりました。本サービスは、お客さま一人ひとりのライフプランに寄り添い、夢や目標(ゴール)の実現を支援するゴールベースアプローチ型の資産運用サービスで、単なる資産運用ではなく、人生の目的達成をサポートすることで、お客さまの安定的な資産形成と将来の安心の実現に貢献してまいります。

 

■本サービスの特長

①ゴールベースアプローチの採用

 ゴールベースアプローチとは、お客さまの夢や目標(ゴール)の実現をサポートする手法です。お客さまのライフプランをお伺いしてゴールを設定し、資産運用プランのご提案とアドバイス、定期的なアフターフォロー等によりゴールの実現をサポートいたします。

②多様な商品性

 新NISA対応、積立・取崩機能、複数ゴール保有可能、アフターフォロー時期選択可能など、お客さまのニーズに応じた商品をご提供します。

③運用効率の最適化

 1つの投資信託に投資することで、リバランス時の運用効率向上を図り、お客さまの投資収益の拡大を目指します。

④費用の透明性

 サービスにかかる報酬の一元化及び、報酬内訳の詳細を開示することで、お客さまにとって分かりやすい報酬体系を設定します。

⑤専用システムを用いた運営体制

 日本資産運用基盤株式会社(代表取締役社長 大原 啓一、以下JAMP)・株式会社QUICK(代表取締役社長 松本 元裕、以下QUICK)の専用システムを用いて、新規提案から継続的なアフターフォローを一気通貫で実施できる体制を構築します。

<本サービスのスキーム>

 

 

 三菱UFJ信託銀行は「Trust(信頼・信託)」を通じ、「安心・豊かな社会」「お客さまとともにある未来」を創造できる信託銀行でありたい、という想いを込め、「人をつなぐ。未来をつなぐ。」というコーポレートメッセージを定めております。インフレの定着により資産運用はより一層重要性を増していますが、三菱UFJ信託銀行は本サービスを地域金融機関等とともに広くご提供することで、お客さまの安定的な資産形成をサポートし、「安心・豊かな社会」の実現に貢献してまいります。

 

                                           以 上

 

 ※1投資一任契約とは、投資運用業を行う金融商品取引業者等がお客さまから有価証券の価値等の分析に基づく投資判断の全部または一部を一任されるとともに、当該投資判断に基づき、お客さまのため投資を行うのに必要な権限を委任されることを内容とする契約です。

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