三井住友カード株式会社のプレスリリース
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループCEO:中島 達、以下、当社グループを総称して「SMBCグループ」)、株式会社三井住友銀行(頭取CEO:福留 朗裕、以下「三井住友銀行」)、三井住友カード株式会社(代表取締役 社長執行役員 CEO:大西 幸彦、以下「三井住友カード」)は、本日より、中長期的な通貨分散による資産形成の支援等を目的として、個人のお客さま向けに、本邦初*となるクレジットカード決済による外貨自動積立サービス(※1)「外貨クレカ積立」を開始します。
*2026年1月株式会社三井住友銀行調べ
1.背景・経緯
SMBCグループでは、外貨を「資産運用・決済などの多様なニーズに応えることができる資産」と位置づけ、お客さまの幅広いニーズにお応えできるよう努めております。昨今、円安の進行、物価上昇、経済環境の変化等を背景に、資産防衛・資産形成の意識は急速に高まり、外国資産を対象とした投資信託が支持を得る等、個人金融資産に占める外貨建資産の割合は拡大傾向にあります。
今般、通貨分散を通じた資産形成の支援を強化する目的で、ポイントが貯まるクレジットカード決済での「外貨クレカ積立」を新たに導入しました。
2.サービス概要
「外貨クレカ積立」の決済が可能なカード、ポイント付与条件等を含む、商品の詳細については、下記URLよりご確認ください。
(https://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/credit-tsumitate)
≪主な特徴≫
○クレジットカードでの外貨自動積立
積立は、継続的な資産形成の有効な手法の一つとして広く認知されておりますが、外貨における為替リスクも、積立によるリスク分散が期待できます。クレジットカード決済が可能になったことで、より多くのお客さまに外貨積立を身近にご利用いただけます。
○Vポイントが貯まる
「外貨クレカ積立」を利用すると、積立金額に応じたVポイントが付与されます。ポイント付与率はクレジットカードの種類によって異なりますが、Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)による決済の場合は、最大3.0%をVポイントとして付与します。
≪外貨自動積立サービスとの違い≫
今後も、SMBCグループのお客さまにとって利便性の高いサービスを提供できるよう、更なる機能強化に努めてまいります。
(※1)外貨自動積立サービスとは
あらかじめお申し込みいただいた条件で、指定された円貨額から当行所定の外国為替相場で換算した外貨額を、外貨普通預金口座へ入金するサービス。
(※2)SMBCダイレクトとは
三井住友銀行が提供するインターネットバンキングサービス。
(※3)外貨自動積立サービスにおける対象通貨
SMBCダイレクトでの取扱可能な6通貨に、店頭のみで取扱可能な12通貨を加えた計18通貨
【店頭のみで取扱可能な通貨】カナダドル、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ、ノルウェークローネ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ブラジルレアル、中国人民元

