一問一答で借金問題解決に導く66の質問に回答
司法書士法人黒川事務所のプレスリリース
債務整理の専門家として12,000件以上の解決実績を持つ司法書士法人黒川事務所(所在地:東京都新宿区、代表司法書士:黒川 聡史)は、2026年1月15日(木)より、電子書籍『借金がある人に知ってほしい債務整理の話: 一問一答でわかる借金問題を解決する66の質問』をAmazon Kindleストアにて発売開始しました。
本書は、『借金の不安が楽になる お金の話』『FPに知ってほしい借金の話』に続く、シリーズ第3弾となります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GCP9L1J7
■出版の背景
長引く物価高やキャッシュレス決済の普及により、借金問題はより身近で複雑なものとなっています。しかし、現場では依然として「誰にも相談できない」「債務整理=人生の終わり(自己破産しかない)」といった誤解や不安から、解決を先延ばしにしてしまう方が後を絶ちません。
本書は、19年間の実務経験の中で、実際に相談者様から頻繁に寄せられた「リアルな質問」を66個厳選しました。「リボ払いが終わらない」「家族にバレずに解決したい」といった切実な悩みに、専門家がQ&A形式で回答。きれいごと抜きで、リスクも含めた正しい知識を提供し、借金返済でお困りの方が生活再建への一歩を踏み出すためのガイドブックです。
■本書の3つの特徴
1.「今の自分」に合わせて辞書のように引ける構成
最初から読み通す必要はありません。「督促状が届いた」「時効について知りたい」など、読者の現在の状況に合わせて必要なページだけを読むことで、最短1分で解決の糸口が見つかります。
2.「きれいごと」抜きの実務知識を公開
「おまとめローンの落とし穴」「後払い決済の現金化リスク」「時効の踏み倒しは可能なのか」など、教科書的な回答ではなく、現場を知る専門家だからこそ語れる実情とリスクを包み隠さず解説しています。
3.不安を取り除く「正しい知識」の提供
「債務整理=自己破産」は誤解です。実際には解決した方の9割以上が、裁判所を通さず、誰にも知られずに解決できる「任意整理(にんいせいり)」を選択しています。この事実を知るだけで、心理的なハードルを大きく下がります。
■収録内容(目次より抜粋)
本書では、以下のような具体的な疑問に答えています。
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借金総額より「毎月の返済額」が重要? 債務整理を検討すべき「危険ライン」とは
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なぜ払っても払っても減らないの? 「リボ払い」の恐ろしい仕組み
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「おまとめローン」したら助かる? 借金一本化の失敗パターン
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一番選ばれている「任意整理」とは? したらどうなる?
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債務整理すると「ブラック」になる! どんなデメリットがある?
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自動車ローンがあるけど車は手放したくない! マイカーを守る方法は?
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親が連帯保証人…借金を整理するとどうなりますか?
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今から返済を止めて、5年後に「時効」を狙えますか?
■著者プロフィール
黒川 聡史(くろかわ・さとし) 司法書士法人黒川事務所 代表司法書士、行政書士、1級ファイナンシャルプランニング技能士(CFP®)
2007年の開業以来、債務整理の専門家として12,000件以上の解決実績を持つ。「あなたの借金問題解決を低料金でサポートしたい」をモットーに、借金に苦しむ人々の生活再建を支援。単なる法的手続きだけでなく、FPの資格を活かした家計改善の視点を取り入れたトータルサポートに定評がある。
主な著書(電子書籍):『借金の不安が楽になる お金の話』、『FPに知ってほしい借金の話』
公式Youtube 債務整理の流儀ー司法書士法人黒川事務所の借金返済チャンネル
https://www.youtube.com/@kurokawaoffice
公式サイト 債務整理の無料相談なら司法書士法人黒川事務所
https://www.kaiketu-saimuseiri.jp/
■書籍概要
タイトル:借金がある人に知ってほしい債務整理の話: 一問一答でわかる借金問題を解決する66の質問
著者:黒川 聡史
発売日:2026年1月15日
価格:550円(税込)
形式:Amazon Kindle版(電子書籍)

