「お金の検定」「お金診断」も活用し、日常に役立つ“お金の学び”を提供
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社のプレスリリース
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:シータン・キトニー、以下:「Visa」)は、2025年12月15日、鹿屋中央高等学校(鹿児島)にて、1~3年生合計296名を対象とした、金融リテラシー向上の特別授業「キャッシュレス入門」を実施しました。本授業では、株式会社マイナビの協力のもと作成したオンラインコンテンツ「お金知識検定」「お金性格診断」と、Visa独自の教材「キャッシュレス入門」を活用し、現金から電子決済へと変化するキャッシュレス化社会、多様な決済手段の違い、賢いお金の管理方法、金融トラブルの回避策など、日常生活に直結するテーマをわかりやすく解説しました。
今回授業で活用したオンラインコンテンツにつきましては、以下“楽しく学べる金融知識”コーナからご覧いただけます。
https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/find-a-card/debit-card/pr.html#d640d4ca43
お金知識検定
金融知識の理解度を簡単にチェックできるオンライン検定。自分のお金の知識レベルを試すことができ、全問正解者にはVisaから認定証が発行される。
お金性格診断
自分の好みや支払い方法などについての15個の設問に答えることで、性格タイプを分類する診断ツール。二択の質問に直感的に答えていくことで、日々の生活の中では意識していなかった自分自身の価値観やお金の使い方に関する傾向が浮き彫りになり、「江戸っ子型」や「コレクター型」、「常識人型」など8種類のタイプに診断される仕組み。
出張授業に関するお問い合わせは以下のフォームよりお願いいたします。
https://survey.mynavi.jp/cre/?enq=Py4A4epIgwY%3d
授業では、Visa社員が講師を務め、生徒の目線に立った分かりやすい説明やクイズを通じて、金融やお金に関する知識を楽しく学ぶ機会を提供しました。参加した生徒の98%が「金融教育への興味・関心が高まった」と回答するなど、金融リテラシー向上への手応えが感じられました。アンケート結果では、3年生の82%が「キャッシュレス入門」の難易度について「ちょうどよかった」と回答し、94%が授業の長さも「ちょうどよかった」と評価。特に「キャッシュレス決済の仕組み」や「クレジット・デビット・プリペイドカードの違い」などが「役立った」と感じた生徒が多く、1・2年生も同様に「授業の難易度・長さが適切」「キャッシュレスや金融トラブル回避の内容が役立った」と回答しています。
さらに、授業後の自由記述では、「私たちのこれからの生活に活かせるような内容が多くてとても勉強になった」「お金の性格診断やクイズなどがあって楽しみながらお金のことについて知ることができてよかった」「要点がしっかりまとめられていて分かりやすく、これから社会人になる人にとって良い授業だと思った」など、実生活に直結する学びや、将来への意識変化を感じた声が多数寄せられました。生徒一人ひとりのリアルな声を通じて、今後の金融教育プログラムのさらなる充実に活かしていくとともに、Visaは今後も、金融リテラシー向上のための教育活動を積極的に推進し、すべての人が安心して経済活動に参加できる社会の実現を目指してまいります。
【Visaについて】
Visaは電子決済の世界的リーダーとして、世界200以上の国と地域における決済取引によって消費者、事業者、金融機関や政府機関をつないでいます。Visaのミッションは、最も革新的かつ利便性や信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。私たちは、世界中のすべての人にとっての包括的な経済こそが、世界中の人々の生活を向上させ、経済へのアクセスが決済の未来へつながると信じています。詳しくは、Visa.com(英語サイト)またはwww.visa.co.jp(日本語サイト)をご覧ください。

