オリコン株式会社のプレスリリース
オリコン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:小池 恒、略称:オリコン)は、グループ会社である株式会社oricon MEが、実際のサービス利用者を対象に第三者の立場で実施した『FX』についての顧客満足度調査の結果を、2026年1月5日(月)14時に発表いたしました。
TOPICS
■【JFX】と【ヒロセ通商】が同点で総合1位に
■【SBI FXトレード】がレベル別「初心者」で7年連続1位に
■【トレイダーズ証券】が評価項目別「スワップポイント」と部門別の「スワップトレード」で初の1位に
<ランキング構成>
■総合
■評価項目別(全9項目)「口座開設・特典」「取引手数料」「通貨ペア・発注方法」
「スワップポイント」「取引のしやすさ」「分析ツール」「提供情報」「問い合わせ」「システムの安定性」
■部門別 業態別「FX専業」「証券会社」/投資スタイル別「スキャルピングトレード」「デイトレード」「スイングトレード」「スワップトレード」/利用形態別「PC」「スマホアプリ」/レベル別「初心者」/サポート別「コールセンター」
■【JFX】と【ヒロセ通商】が同点で総合1位に
2026年のFXランキングは、前回総合1位【JFX】と、10度目(2012年、2014年、2014-2015年、2015年、2020~2024年、2026年)の受賞となる【ヒロセ通商】が同点で総合1位を獲得しました。両社とも、9つの評価項目のうち8項目で3位以内に入り、高い評価を獲得しています。
評価項目別では、全9項目中【JFX】が、「口座開設・特典」「取引手数料」「分析ツール」「提供情報」「システムの安定性」の5項目で2年連続1位に。
【ヒロセ通商】は「取引のしやすさ」で6年連続、「通貨ペア・発注方法」では10年連続の1位に輝きました。
~【JFX】 利用者の声~
「複数のパソコンで同時に取引ができる(60代以上・男性)」
「社長の分析が聞ける(50代・男性)」
「キャンペーンやスワップポイントも多く充実している(30代・男性)」
~【ヒロセ通商】 利用者の声~
「1000通貨単位から取引でき、証拠金がわかりやすい(60代以上・男性)」
「サポート電話対応が良い(60代以上・男性)」
「取扱い通貨ペアが多い(60代以上・男性)」
結果から見える両社の特長
【JFX】は「口座開設・特典」で2位と1.2pt差、「取引手数料」では0.9pt差をつけるなど、1位となった評価項目での他社との差が大きいことが特長です。また、「分析ツール」や「システムの安定性」といった取引環境に関わる項目でも1位を獲得しており、利用者から高い評価を得ています。
【ヒロセ通商】は、1位となった項目数は3項目とJFXより少ないものの、9項目すべてでランクイン企業の平均点を上回る結果となりました。
また、「取引のしやすさ」で6年連続1位、「通貨ペア・発注方法」では10年連続1位となるなど、長年にわたり安定した評価を獲得している点も大きな特長です。
■【トレイダーズ証券】が評価項目別「スワップポイント」と部門別の「スワップトレード」で初の1位に
満足度総合10位にランクインした【トレイダーズ証券】は、評価項目別「スワップポイント」と部門別の投資スタイル別「スワップトレード」で初の1位となりました。
~【トレイダーズ証券】 利用者の声~
「スワップの高さとスプレッドの狭さがいい(40代・男性)」
「他社と比べてスワップが高い(50代・女性)」
「通貨の種類が多く、スワップも高い(50代・男性)」
■【SBI FXトレード】がレベル別「初心者」で7年連続1位に
満足度総合5位にランクインした【SBI FXトレード】は、部門別ランキングのレベル別「初心者」部門において、2020年から7年連続9度目(※)の1位を獲得しています。(※2013年、2015年、2020~2026年)
~【SBI FXトレード】 利用者の声~
「簡単でわかりやすい(40代・男性)」
「初めて使って基本的な操作の勉強になった(60代以上・男性)」
「はじめてのFX会社ですがアプリ画面が落ち着いていて感覚的に使いやすいです(50代・女性)」
2026年 オリコン顧客満足度®調査FX
■ランキング発表日:2026/01/05 ■調査主体:株式会社oricon ME ■調査方法:インターネット調査
■サンプル数:5,733人 ■規定人数:100人以上 ■調査企業(サービス)数:33
■定義:以下すべての条件を満たすサービス
1)裁量トレードで行うFXを取り扱っているFX専門事業者、証券会社、銀行
2)金融庁の認可を受けているサービス ただし、システムトレードで行うFX取引は対象外とする
■調査期間:2025/09/17~2025/10/20、2024/08/26~2024/09/13、2023/09/13~2023/09/29、
■調査対象者 性別:指定なし 年齢:18~84歳 地域:全国
条件:以下すべての条件を満たす人
1)インターネットを利用し、現在裁量トレードでFXの取引をしている人
2)過去3年に1回以上取引をした人
■部門定義:投資スタイル別
「スキャルピングトレード」:数秒~数分間の売買を繰り返す超短期間売買手法で、投資を行った人を対象とする
「デイトレード」:1日単位で損益を確定させる手法で、投資を行った人を対象とする
「スイングレード」:数日間~1週間保有し損益を確定させる手法で、投資を行った人を対象とする
「スワップトレード」:数週間以上保有し、スワップポイントで利益を確定させる手法で、投資を行った人を対象とする
レベル別「初心者」:FXを始めて3年以内の人を対象とする

