<ヴィス>過去最高の売上高と営業利益を更新し、3期連続増収増益。(2024年3月期決算と中期経営計画進捗を発表)

株式会社ヴィスのプレスリリース

ワークデザインを手がける株式会社ヴィス(本社:大阪市北区、代表取締役社長:金谷智浩、東証スタンダード:5071)は、2024年5月15日、2024年3月期連結業績を発表しました。2024年3月期の連結売上高は14,399百万円で前年同期比108.9%、連結営業利益は1,523百万円で前年同期比119.1%と、売上高、営業利益ともに過去最高を更新し、3期連続増収増益となりました。
  • 2024年3月期 連結業績

・ 東京オフィス移転、フレキシブルオフィス「The Place Shibuya」 開設や、賃金制度の見直しなどへの成長投資を行いながらも、大規模案件の増加、受注単価の向上などにより、売上高、営業利益ともに過去最高を更新しました。

・大規模案件(1億円以上)の受注件数は29件 (4,908百万円)となりました。(昨年実績18件)

  • 配当予想を修正

2023年11月に公表した配当性向の引き上げと、2024年3月期連結業績を踏まえ、配当予想を36円に修正しました。

  • 主要KPI推移

オフィスデザインの件数・単価・受注率をKPIとし、単価と受注率向上を目指します。

第4四半期は、プロジェクトの引き合い件数と、受注率の向上が売上高に寄与しました。

  • 売上高推移(四半期)

第4四半期の売上高は44億円となり、第4四半期として過去最高を更新しました。

  • 営業利益推移(四半期)

第4四半期の営業利益は6.2億円となり、第4四半期として過去最高を更新しました。

  • 通期受注高(受注規模別)

通期受注高はプロジェクトの大型化により中規模~大規模案件が堅調に増加し、144億円を超えました。

  • 受注高推移(四半期)

第4四半期の受注高は、第3四半期に受注が集中した影響で、31億円に着地しました。

  • 受注残推移(四半期)

第4四半期の受注残は22億円となり、四半期として過去最高を更新しました。

  • 2025年3月期連結業績予想

賃金ベースアップや、フレキシブルオフィス「The Place」の展開を見込みながらも、売上高150億円、営業利益10%を確保し、4期連続増収増益を目指します。

  • 中期経営計画進捗状況

2026年度3月期までの中期経営計画において、売上高161億円、営業利益15.9億円を目指す中、初年度は計画値に対し、売上高+7%、営業利益+15.3%と、大きく上回り着地しました。

詳細は、本日発表の「2024年3月期 決算短信」「2024年3月期 決算説明資料」等をご覧ください。

・2024年3月期 決算短信

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02976/4bdae5be/0df4/46a8/a864/29baa17555d4/140120240508584877.pdf

・2024年3月期 決算説明資料
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02976/9584b1e8/af95/47b7/b478/c62ce2b023de/140120240508584879.pdf

・2024年3月期 配当予想の修正に関するお知らせ

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02976/b04593aa/a095/4b2d/8b29/f20ac4ddf70c/140120240508584876.pdf

・「IRTV」決算説明動画(2024年3月期)

https://irtv.jp/channel/14668

・「IRTV」株式会社ヴィス会社説明動画
https://irtv.jp/channel/11654

・ヴィス IRサイト

https://vis-produce.com/ir/