NEXYZ.が旭川信用金庫と業務提携ネクシーズZEROが地元企業の設備導入とCO₂排出削減を支援

提供から資金調達までワンストップの組込型金融でLED照明普及100%を目指す

株式会社NEXYZ.Groupのプレスリリース

株式会社NEXYZ.Group(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 近藤太香巳 証券コード:4346)の連結子会社である株式会社NEXYZ.(東京都 代表取締役 大前 成平)は、旭川信用金庫(本店:北海道旭川市 理事長 武田 智明)と業務提携契約を締結し、旭川信用金庫のお客様に対しLED照明をはじめとした省エネ設備の導入を通じたCO₂排出削減・脱炭素への取組みの支援を始めたことをお知らせします。

▼旭川信用金庫
旭川信用金庫は1914年(大正3年)に創業し110周年を迎え、北海道旭川市を中心に40店舗を展開しています。地域密着型金融推進計画を掲げ、SDGsを企業経営に活かすサービスや企業が抱えるDX課題の解決やIT人材の育成支援なども積極的に取組んでいます。
株式会社NEXYZ.は北海道内に拠点を置く既存提携先である北海道銀行・北洋銀行・釧路信用金庫につづき、旭川信用金庫が加わることで国内99.7%を占める中小企業および地方自治体、地域の事業者の省エネ設備導入を支援し、地域の脱炭素社会の実現および地域経済の活性化を後押ししてまいります。

提供から資金調達までワンストップの組込型金融でLED照明普及100%を目指す

当社が提供する「ネクシーズZERO」は、LED照明をはじめとする省エネ設備を販売し、同時に購入にかかる資金調達を担うことで顧客の時間や手間の煩雑さを取り除く組込型金融(エンベデッド・ファイナンス)サービスです。
現在、旭川信用金庫をはじめとした<73社※1>の地域金融機関とサービス紹介のビジネスマッチング提携をし、全国の事業者や自治体に展開しています。
「ネクシーズZERO」は地銀各社が経済面・環境面で省エネ設備の導入を検討している取引先に対し、融資やローンに替わるソリューションとして利用されています。とりわけ政府目標である「2030年100%LED化」は2023年時点で54%※1となっており、中小企業の事業所・工場や公共施設への普及が迫られているため、おもに資金面でLED化に至っていない取引先への有益な提案材料として好評をいただいています。
また、「ネクシーズZERO」を紹介するビジネスマッチング業務では、提携先パートナーに顧客企業の設備導入による電力削減量およびCO₂排出削減量を実績レポートとして提供しており、具体的な脱炭素化の取組み実績として、名古屋銀行や大分銀行、福邦銀行などの金融機関から1,000t以上のCO₂排出削減に寄与したとしてプレスリリースが配信されております。
※1: 2024年4月時点 ※2:一般社団法人日本照明工業会より