朋和産業干潟工場でオンサイト型自家消費太陽光発電サービスを開始

三井住友ファイナンス&リース株式会社のプレスリリース

三井住友ファイナンス&リース株式会社(代表取締役社長:橘 正喜、以下「SMFL」)の戦略子会社、SMFLみらいパートナーズ株式会社(代表取締役社長:寺田 達朗、以下「SMFLみらいパートナーズ」)は、朋和産業株式会社(代表取締役社長:小澤 善孝、以下「朋和産業」)と朋和産業干潟工場におけるオンサイト型自家消費太陽光発電サービス(PPAモデル※1)の導入に関する契約を締結し、本日運転開始したことをお知らせします。

                  【朋和産業干潟工場(千葉県旭市)】

今般の取り組みでは、SMFLみらいパートナーズが朋和産業の干潟工場の南側遊休地に太陽光パネルを合計2,832枚設置し、発電した電力の全量を同工場に供給します。オムロンフィールドエンジニアリング株式会社がEPC※2を担当し、太陽光発電設備の設置工事を行いました。パネル容量は1,657kW、年間想定発電量2,126MWhの電力を供給することが可能となり、CO2排出量938㌧(年間)を削減できる見込みです。

 朋和産業におけるPPAモデルによる太陽光発電設備の導入は、今回が初めてとなります。

SMFLみらいパートナーズは、太陽光・バイオマス・水力などさまざまな再生可能エネルギー発電事業、オンサイト/オフサイト発電事業によるCO2フリー電力の提供、省エネルギー支援サービスなどの事業を展開しています。また、SMFLは、再生可能エネルギーや省エネルギー設備にリースをはじめとするさまざまなファイナンスサービスを提供しています。SMFLグループは、企業の脱炭素への取り組みを支援するソリューションをワンストップで提供することで脱炭素社会の実現に貢献していきます。

※1 PPA(Power Purchase Agreement)モデル

発電事業者が需要家の敷地内に太陽光発電設備を設置し、発電された電力を需要家に供給するサービス

 ※2 EPC(Engineering, Procurement and Construction):設計・機器調達・建設工事

以上